体温は、体調を比較的簡単に、そして客観的にチェックすることができます。
しかしそのためには、赤ちゃんの平熱=健康な時の体温を知っておくことが必要です。平熱には個人差がありますし、赤ちゃんの平熱は概して大人より高め。
その赤ちゃんなりの平熱を知っていないと、微妙な高さの熱の時に、病気など何らかの異常による発熱なのか、平熱の範囲内なのか、判断がつかないからです。
平熱は、以下のようにして測ります。
1.体調のいい時に
2.朝・昼・晩などの安静時に最低1日3回測ってみる(ただし、食事や運動やお風呂の直後は体温が上がるので、避けます)
3.以上を2〜3日繰り返す
これでおおよその平熱をつかむことができます。
体温は朝方は低めで夕方は高めというように、健康な時でも1日の中で1度ぐらいの幅で規則的に上下しています。また、日によっても微妙に違います。ですから、できれば2〜3日の間、1日3回ぐらい測って、「だいたい○度○分〜○度○分」というように大まかに平熱をつかむとともに、1日の体温の動きを知っておいた方がいいのです。
また、体温計には、電子体温計、耳式体温計、水銀体温計などがあり、使う体温計や測定する部位によって表示体温の値は微妙に異なります。しかし、大切なのは、同じ体温計で同じ部位の体温を測ること。ある時は水銀体温計を使い、ある時は耳式体温計を使うというのではなく、常に同じ体温計で測ればどれを使っても構いませんし、その体温計での正確な体温の情報が得られます。
しかしそのためには、赤ちゃんの平熱=健康な時の体温を知っておくことが必要です。平熱には個人差がありますし、赤ちゃんの平熱は概して大人より高め。
その赤ちゃんなりの平熱を知っていないと、微妙な高さの熱の時に、病気など何らかの異常による発熱なのか、平熱の範囲内なのか、判断がつかないからです。
平熱は、以下のようにして測ります。
1.体調のいい時に
2.朝・昼・晩などの安静時に最低1日3回測ってみる(ただし、食事や運動やお風呂の直後は体温が上がるので、避けます)
3.以上を2〜3日繰り返す
これでおおよその平熱をつかむことができます。
体温は朝方は低めで夕方は高めというように、健康な時でも1日の中で1度ぐらいの幅で規則的に上下しています。また、日によっても微妙に違います。ですから、できれば2〜3日の間、1日3回ぐらい測って、「だいたい○度○分〜○度○分」というように大まかに平熱をつかむとともに、1日の体温の動きを知っておいた方がいいのです。
また、体温計には、電子体温計、耳式体温計、水銀体温計などがあり、使う体温計や測定する部位によって表示体温の値は微妙に異なります。しかし、大切なのは、同じ体温計で同じ部位の体温を測ること。ある時は水銀体温計を使い、ある時は耳式体温計を使うというのではなく、常に同じ体温計で測ればどれを使っても構いませんし、その体温計での正確な体温の情報が得られます。
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コメント
- 毎朝、保育園に連れて行く前に必ず計っていました。朝は体温が低いため、昼くらいに熱がでてお迎えに、ということが何度もありました。
- せなとんとんさん | 2008/12/18
- いつもお風呂前に測るようにしてます。
- にゃんこママさん | 2008/08/26






