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     ヤマハ音楽教室


久保恵子 (くぼけい)
久保恵子
1972年3月19日 横浜生まれ 上智大学在学中、ミスソフィアに選ばれ、94年にフジテレビ「おはよう!サンライズ」でデビュー。 元祖お天気お姉さんとして「クボケー」の愛称で親しまれる。 95年から98年に同局のプロ野球ニュースのリポーターを務めるなど人気を集めた。
薬剤師免許(明治薬科大学薬学部卒業)、アロマテラピーアドバイザー、サプリメントアドバイザーなどの資格を持つ。
2006年6月JBLスーパーバスケットボールの北卓也選手と結婚。
その後2008年2月に長女 唯乃(ゆいの)を出産する。
ママンくぼけい ヤマハ音楽教室ドキドキ体験ルポ 第2回「教室を見学しました」

イマジネーションの世界が広がるレッスンで、音楽ともっとなかよしになろう!

ご自身も小さな頃からピアノを習っていた久保恵子さん。ひとり娘の唯乃ちゃんはまだ6ヵ月ですが、音楽教育には興味津々。いったいいつから、どんなことをしてあげればよいのか、今から情報を集めているとのこと。そこで今回、前から興味のあったヤマハ音楽教室を訪ねてみることに。最初に3歳児を対象とした「おんがくなかよしコース」の様子を見学し、その後、担当の先生にお話をうかがいました。今回は、そのレッスン風景をご紹介します。

始まりの音楽で、気持ちがぐんぐん高まります!

「今からレッスンですよ!」といった合図のように音楽が鳴り響く中、子どもたちは元気な挨拶とともに教室に入ってきます。それぞれ気に入った席にママと一緒に着席。これから始まるレッスンにワクワクドキドキのひとときです。

歌いながら、ひとりひとりに先生がご挨拶!

先生は、ひとりひとりの生徒に目を配ります。「今日の気分はどうかな?」 「こんにちは!」とみんなで歌いながら、子どもたちが座る場所まで行って挨拶をし、様子を見て回ります。

みんなが大好きなお歌で遊ぼうね!

それぞれの席でママと向き合って、身体全体でのびのび表現しながら歌を歌います。歌の前後には先生と子どもたちの間で楽しい会話がとびかいます。どの子もとっても楽しそう! テキストには、子どもたちのイメージがどんどんふくらむ歌がいっぱいです。

ママと一緒にリズムに合わせ、身体で音楽表現を

「うみであそぼう!」という曲では、席を離れてフリースペースへ。海のいろいろな生き物の名前をあげながら、リズムに合わせて身体を動かします。想像力に満ちあふれたこの時期の子どもたちは、海の生き物になりきって身体全体でそれを表現。身体を動かすことが、みんな本当に大好きなんですね。リズム感も自然と養われていきます。

テキストの「おんがくあーとぶっく」には、子どもたちをひきつける芸術性の高いイラストが。それを見ながらイメージをふくらませ、質の高い音楽を鑑賞します。鑑賞曲はすべてイギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による演奏。小さいうちから本物に触れる体験を重ねます。

ピアノの伴奏に合わせ、みんなで歌おうね!

「おんがくあーとぶっく」をみながら、ピアノの伴奏に合わせてみんなで歌います。歌詞の一部をドレミで歌うドレミ唱の体験も。ママたちも一緒に声を出して歌っていますね。

大好きなにらめっこの歌で、ぱっ! ぴっ! ぷっ!

親子で楽しく遊べる歌も、レッスンではたくさん習います。今日はみんなの大好きな、にらめっこがテーマの歌を。楽しく歌いながら、大好きなママと"ぱっ! ぴっ! ぷっ!☆"夢中になっている様子は、本当に楽しそう!

今度はママと離れ、それぞれ好きな小物楽器を持ってフリースペースへ。みんなで音楽を聴きながら、リズムに合わせて"タンタンタン!" お友だちといっしょに演奏する楽しみを味わいます。

音楽に合わせ、身体を使って表現したカエルの様子を、今度は鍵盤を使って表現。エレクトーンの多彩な音色がイメージを広げ、子どもたちの表現意欲を高めてくれます。

レッスンの最後は、楽しみなシールタイム。ご家庭では、親子で個性あふれるアートページを創作していきます。すべてのレッスンが終わった時には、この世にひとつしかない記念の一冊が仕上がります。

3歳児のためのおんがくなかよしコースの場合

うたう

親子で楽しむ遊び歌、リズム感あふれる元気な歌、たくさんの歌をレッスンで歌います。また、覚えた歌詞をドレミで歌うドレミ唱にも挑戦。テキストにある歌はすべてヤマハのオリジナル曲で、季節感を盛り込んだ、子どもの想像力がふくらむストーリー性のある歌物語になっています。

きく

クラシック曲やオリジナル曲を、テキストの絵本を見ながら鑑賞します。子どものイメージがふくらむ芸術性の高い絵本と、イギリスのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による演奏を収録した、質の高い音源教材を使い、小さい頃から本物のアートと音楽にふれていきます。

リズム

身体を動かすことが大好きな3歳児だからこそ、レッスンでは、音楽を身体全体でのびのび表現する場を作ります。親子でリズムに合わせて動いたり、お友だちといっしょに楽器を使って表現したり。みんなと一緒に音楽表現することの楽しさも味わいます。

けんばん

遊びの要素を取り入れて、鍵盤にふれることからスタート。幼児科以降の鍵盤演奏への意欲につなげていきます。エレクトーンの多彩な音色に、子どもたちの心はワクワクドキドキ。イメージが広がり、表現しようとする気持ちもふくらみます。

こんなところが魅力です

1年でずいぶん成長したなぁと思います

2歳の頃は、全然私から離れられなくて…。でも、先生は一人ひとりの個性を尊重し、「感受性が強いことは悪いことじゃないから」と温かく見守って下さって。上手にレッスンに誘って下さったおかげで、今ではこんなに積極的にレッスンに参加するように。レッスンの度に、子どもの成長が見て取れるのはうれしいですね。●まいちゃん(3歳4カ月)

レッスン中は、はずかしがり屋を返上!

とってもはずかしがり屋なので、最初は不安だったんですが、みんなと一緒に何かが出来るようになるなんて、びっくりです。先生の引き出し方が上手なんでしょうね。こんなに積極的に楽しそうにしている姿を見られるとは、思いもよりませんでした。スタート時に尻込みしていたのがウソのようです。
●じゅんたくん(4歳2カ月)

普段より集中力があることに驚きました

兄のレッスンに連れてきていたのですが、やっと自分が主役になれる時が来たってことで、張り切ってレッスンに通っています。普段に比べて、レッスン中はすごく集中力があるなあって思いますね。音楽が好きなんでしょうね。私自身も楽しいですし、この子としっかり向き合える貴重な時間だと思っています。
●きおくん(4歳2カ月)



お友だちが出来たこともこの子のプラスに

テレビのCMを見て、「ここに行きたい!」と娘が言い出したんですよ。さすがに行きたいと言っただけあって、通うのをとても楽しみにしています。歌ったり踊ったり好きなようですね。同じ年頃の子と接することが今まであまりなかったので、お友だちとのやりとりから学べるものもあり、よかったなぁって思っています。
●ほのかちゃん(3歳10カ月)

きょうだい揃ってヤマハっ子です☆

この子はきょうだいの4番目なんですが、上の子たち3人ともこちらに通わせています。赤りんごコースから通っているのですが、音楽を楽しむだけじゃなく、レッスンでは私を独り占めできるというのも、すごくうれしいようですね。家に帰って習ったことを姉弟で教え合ったりしているのもほほえましいですよ。
●たかのぶくん(4歳3カ月)

この日、見学したクラスは?

「おんがくなかよしコース」(3歳児向け)にお邪魔しました。身体を動かすのが大好きで、想像力に満ちあふれた3歳児。レッスンでは、音楽を全身で表現したり、楽器や鍵盤を使って表現するなどの音楽体験をたくさん重ねていきます。また、この時期は「きく」力が伸びる時期なので、楽しみながら集中して「きく」力を養うカリキュラムも。1クラス8名程度のグループレッスンとなっています。
※8名は子どもの数。親子でレッスンを受けます。

子どもの年齢に合わせたレッスンカリキュラム

2歳からは赤りんごコース、4〜5歳になると幼児科へ。

ヤマハ音楽教室は、子どもの発達段階や理解力に応じて、その時期に伸ばすべき力を最大限に伸ばす「適期教育」を実践、年齢や発達にあわせたカリキュラムが組まれています。レッスンのコースは未就学児の場合、2歳児から参加できる「赤りんごコース」、3歳児のための「おんがくなかよしコース」、4〜5歳児を対象とした「幼児科」が開講されています。その後も、一人ひとりにあわせた多様なコースが用意されています。



想像していた以上に、レッスン内容がひとつひとつ充実していて、ただ音楽で遊んでいるだけではないんだなって思いました。それぞれの子に聴く力や表現する力が、確実に養われているような気がしました。音楽教育としてはもちろんですが、子どもの感性や表現力を伸ばしてあげるためにもいいかも。ここのセンターは家から近いので、2歳になったら通うことを検討しようと思います。