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赤ちゃんは、こんな風におっぱいを飲みます
赤ちゃんは、こんな風におっぱいを飲みます
母乳を飲む時、赤ちゃんは、乳首をかんだり吸ったりしているわけではありません。
赤ちゃんが母乳を飲むのは、「ぜん動様運動」という、舌がうねるような動き。
ストローで飲むみたいに「吸って」いるのではないのです。
赤ちゃんは、こんな風に母乳を飲んでいます。

1.口を大きく開けて、ママのおっぱいの乳輪部までくわえます。
拡大図
口を大きく開けることで乳房への密着が高まり、母乳を飲む「ぜん動様運動」
(舌がうねるような動き)がしやすくなります。
乳輪までくわえることで、ママの母乳分泌を良くする作用もあるのです。

2.赤ちゃんの上アゴにある「哺乳窩」に、ママの乳首をしっかり固定します。
哺乳窩
「哺乳窩(ほにゅうか)」は、上アゴの中央にある、乳首がちょうどおさまる丸いくぼみ。
哺乳期をすぎると、自然となくなります。
3.赤ちゃんの舌が波打つように動いて、乳汁を引き出します。
この動きを「ぜん動様運動」といいます。ママの乳首はやわらかく、赤ちゃんの舌の動きに合わせて自在に伸び縮みします。


母乳を飲む時の赤ちゃんの口の中の動き
この飲み方が、赤ちゃん本来の飲み方。哺乳びんで飲む時も、できるだけおっぱいの時の飲み方ができることが大切です。


おっぱいを飲む時のように飲める哺乳びん「母乳実感」
哺乳窩にぴったりはまる乳頭部
やわらかくて、しかもつぶれにくい乳首
赤ちゃんのお口の中で変形しやすい、やわらかなシリコーンゴム。
ゴムを厚くし、形を工夫することで、つぶれにくい構造に。
母乳を飲む時に似た舌の動きができます。
やわらかくて、しかもつぶれにくい乳首
うごき
赤ちゃんの口の中で、母乳実感乳首はこんな風に変形しています。
母乳実感
大きく口を開けられるおっぱいのようなふくらみ
母乳を飲む時のように、くちびるが外にめくれるように開いて乳首をとらえることができます。口を大きく開けることで、ぜん動様運動がしっかりできます。

調乳しやすく洗いやすい、広口びん
広口びんびんは、手に持って支えやすい形。
底は楕円で、ころがりにくくなっています。
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超音波断層撮影に基づき、赤ちゃんの口腔内での、ピジョン乳首の変化をコンピューター・グラフィックスで再現したものです。 
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