メニューが日本語。子連れに大助かり!
會田孝枝さん、美翔ちゃん(当時4才)夢瑠ちゃん(当時4ヵ月)
子連れで初の海外旅行先はグアムでした。とにかく至る所で日本語の案内があり、何かと便利でした。特にレストランのメニューが日本語だったのは、子どもに食べさせるものを選ぶときにはとっても重宝。英語でもわからなくはないのですが、イメージと違うものが出てきたとき、大人だったら食べられますが、子どもだとそうもいかないですしね。とっても楽しかったので、下の子が楽しめる年になってから、また遊びにいきました。
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| 2008年07月20日(日) | |
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海外旅行も珍しくなくなってきた昨今。でも、はじめて子連れで海外となると、不安もいっぱいですよね。

そこで、家族向きの海外ツアーを提案するHISファミリーデスクさんに「子連れ海外旅行」のサクセスポイントを教えてもらいました。
初めての海外旅行は、子どもに負担をかけないことが第一優先。
パパやママが行きたいところは数多くあるでしょうが、子どもが小さくて飛行機に慣れていないうちは、なるべく近場で探すのが基本。特に初めての場合、行き先選びで、旅の満足度、成功率も変わります。
どんな点に注意すればよいのか、初海外にはどこがおすすめなのか、行き先選びのポイントをご紹介します。
フライト時間は短い方がラクチン!

2歳未満なら、座席を使わない幼児料金で旅行ができますが、フライト中、ずっと抱っこしているわけなので、パパやママも長時間だと大変。生後6ヶ月ぐらいまでならバシネット(機内取り付け型ベビーベッド)を利用できる場合もありますが、事前確約が出ない場合もあり、必ず使えるというわけでもありません。
動き回るキッズ世代だと、座席に長い間じっとしているのが苦痛だったりすることも。慣れてくると機内での過ごし方のコツもつかめてきますが、初めての場合は、なるべくフライトの短いところを選んだ方が、親も子どもも負担を感じずに過ごせます。
もちろん、乗り継ぎなしの直行便が断然ラクであることはいうまでもありません。
時差は少ないに限る!

ただでさえ、旅先では生活リズムが狂いがち。そこへきて時差ボケが加わると、子どもの機嫌が悪くなる場面がグッと増えますし、寝たいときに眠れないなどもあり、親子ともども体調を崩しやすくなります。
一般的には東より、西へ移動した場合のほうが症状も軽く、早く解消されると言われています。体内時計を現地時間に合わせることが時差ボケ解消のコツとなるので、現地に着いたら、食事や寝る時間をすみやかに現地時間に合わせましょう。
子連れで初めての海外なら、時差が1〜2時間ですむところがおすすめです。
気候のよいところがGOOD!

子連れ旅行の場合、子どもが小さいほど何かと荷物は多くなるものですよね。寒いところは風邪をひく心配の度合いも増えますし、移動するにも荷物がかさんで何かと大変。
行き先がビーチリゾートなど暑い地域なら、着替えのかさも減りますし、ちょっとしたものなら現地で洗ってもすぐ乾くので荷物が少なくてすみます。また、記念のおみやげとして、Tシャツなどを現地で購入してもよいですよね。
気候は、少なくとも暖かく穏やかなところがよいでしょう。
連泊で一ヵ所に滞在を

観光地を巡り、泊まるホテルを転々とするツアーは、子連れにはかなりハードです。眠る場所の環境が日々変わるのは、旅慣れていないと大人だって安眠できないですよね。荷物をスーツケースから出し、部屋のチェストやクローゼットを利用する便利さは、連泊でないと味わえません。
何日か滞在してこそ、ショッピングや食事、観光など、ホテル内や周辺のお得情報もみつけられるというもの。
子連れ旅行は一ヵ所に連泊がおすすめです。
英語圏の国の方が行動しやすい

道に迷って地図や案内表示を見るとき、レストランのメニューを見るとき、ショッピングの際、何かの案内や注意書きが貼ってあるのを見るときなど、英語圏以外の国で現地の言葉で書かれていたら、お手上げだったりしますよね。
けれども英語なら、たとえ苦手でも何とか推測できたりするものです。初めての子連れ海外旅行では、不安材料は少ないにこしたことはありません。
滞在先で行動しやすいのは、圧倒的に英語圏の国だといえるでしょう。
日本人スタッフがいるところを

万が一、病気になったら、怪我をしたら、子どもが迷子になったら、荷物を盗まれたらなど、不測の出来事が起こった場合、日本語で対処してくれるスタッフがホテルにいると安心です。
日本人観光客が多い地域なら、日本人スタッフのいるホテルは容易に探せます。ツアーの申し込み時に、ホテル選びの条件として、ぜひリクエストすることをおすすめします。
もし、ホテルの日本人スタッフがいない場合でも、HISなら世界64都市74拠点の現地スタッフがしっかりサポート致します。
(2008/03/01現在)
知っておきたい海外旅行ミニ情報
vol.1 パスポート

海外旅行に必需品のパスポート。赤ちゃんでも、もちろんパスポートは必要です。パスポートには有効期限が5年のものと10年のものがありますが、子どもが取得できるのは5年のもの。
パスポートの申請から受領までは、だいたい10日はかかるので、早めの取得を心がけましょう。
申請は、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口に限ります。取得に必要な書類で気をつけたいのは戸籍謄(抄)本。戸籍が現住所と同じなら取得も簡単ですが、遠方の場合は郵送などに時間がかかるので、早めの手配を。
パスポートに必要となる写真には細かい規定があるため、写真屋さんで撮ってもらうのが安心です。パスポート申請窓口の近辺には専門の写真屋さんもあるので、そこを利用すると便利ですし、写真屋さんとのクレジットカード会社のタイアップで、新規にカードを作ると写真代がただになることもあります。
初めての子連れ海外旅行
グアム&サイパン コレがよかった!

會田孝枝さん、美翔ちゃん(当時4才)夢瑠ちゃん(当時4ヵ月)
子連れで初の海外旅行先はグアムでした。とにかく至る所で日本語の案内があり、何かと便利でした。特にレストランのメニューが日本語だったのは、子どもに食べさせるものを選ぶときにはとっても重宝。英語でもわからなくはないのですが、イメージと違うものが出てきたとき、大人だったら食べられますが、子どもだとそうもいかないですしね。とっても楽しかったので、下の子が楽しめる年になってから、また遊びにいきました。

仲里亜佐美さん、未帆ちゃん(当時2才)
実家の沖縄に帰るのとそれほど違わないフライト時間でしたし、空港からホテルまでが激近だったので、帰省するよりもラクだったのには驚きました。島内のショッピングエリアとホテルの間を巡回するバスがあり、とても便利でしたね。子どもとパパが海で遊んでいる間に、私はショッピングを堪能。サイパンでは日本の免許で運転できるし、ハワイのように交通量も多くないので、次はレンタカーを借りてみようかなと思っています。

