ピジョンインフォ エンタメ・お出かけ情報
赤ちゃんと一緒に楽しめる絵本を紹介するコーナー。
今回は、ねんね前やなかなか寝てくれないときに読んであげたい
"夜"をテーマにした、人気の絵本2冊を紹介します。

おつきさまこんばんは
夜空をポッカリ照らす、まんまるのおつきさま。でも突然、真っ黒なくもさんが現れて、おつきさまを隠しちゃった! 大きなくもさんに、すっぽり包まれたおつきさま。くもさんとおつきさまは、一体何をしているのかな!? 赤ちゃんに人気があるのはもちろんですが、ママにも「読み終わったあと、やさしい気持ちになれる」と好評の絵本です。読んだあとは思わず窓を開け、「あれがおつきさまだよ」「大きいでしょ!?」と赤ちゃんにおつきさまを見せたくなる作品です。

ねないこ だれだ
せな けいこ・作
\630/福音館書店
柱時計が夜9時をさし「とけいが なります ボン ボン ボン…、こんな じかんに おきてるのは だれだ?」から始まる物語。あたりがシ〜ンと静まり返った、真っ暗な夜に起きているのは、ふくろにみみずく、黒ネコどらネコ…、そして夜空をふわりふわり飛ぶおばけ。おばけは寝ない子を探しているようだけど、見つかると一体どうなるのかな!? ちょっと怖〜い世界に子どもたちは釘付け。読み終わったあと、「おばけこわい! こわい!」と布団に入ってくれそうな1冊です。



