保育園・幼稚園の基礎知識
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| 保育内容は保育園によっても多少異なりますが、ここでは例として、ある公立保育園の保育内容を紹介します。 |
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| ■6ヵ月未満児 |
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○ |
保健的で安全な環境の中で、快適な生活ができるようにする。 |
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○ |
個々の子どもの生活リズムを重視し、生命の保持と生活の安定を図る。 |
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| ■6ヵ月児〜1歳未満児 |
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○ |
養護の行き届いた環境の中で、情緒の安定を図り、個人差に留意しながら離乳を完成し、歩行の開始と発語を促しながら、自発的に周囲に事物を知ろうとする力の芽生えを養う。 |
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| ■1歳満児 |
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○ |
個々の欲求を十分に満たし情緒の安定を図る。 |
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○ |
安心できる保育者との関係を基盤として、探索行動に心をそそられ、身近な人、物に対し自発的に働きかけていくようになる。その過程で様々な行動を身につけていくようにする。 |
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| ■2歳満児 |
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○ |
自由に行動できる環境を用意して、運動機能を伸ばし、自分でしようとする気持ちを大切にしながら模倣活動と言語活動を促し、また、まわりの環境や友達との関係を広げて表現活動の芽生えを育てる。 |
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| ■3歳満児 |
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○ |
個々の子どもの要求を大切にしながら、基本的な生活習慣の自立を図り、身近な自然事象に親しみ、情緒を豊かにする。 |
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○ |
遊びをとおして生活経験の拡大と創造の芽生えを育てる。 |
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| ■4歳満児〜5歳満児 |
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○ |
友達とのつながりを深めながら、いろいろな行動をとおして自立と自信を養い、異年齢児と遊ぶなど生活体験の範囲を広げていく。集団生活の楽しさを充分に経験させ、意欲的な活動とまわりの事物に対する関心をさかんにし、自主・協調の態度を養う。 |
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