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アイコン赤ちゃんの生活習慣

赤ちゃんの生活習慣/歯みがきの習慣

 
虫歯予防の重要性

育児サポート/子育て/虫歯予防の重要性●赤ちゃんの歯は、いつごろから生えはじめるの?
赤ちゃんに乳歯が生えはじめるのは、生後6〜7ヵ月頃、下の前歯から生えてくることが多いようです。ただ、これには個人差があって、生後3〜4ヵ月で生えはじめる赤ちゃんもいれば、1才近くになってようやく最初の歯が出てくる赤ちゃんもいます。ですから、歯が生える時期の早い遅いをあまり気にする必要はありません。
また、生える順序も、上の前歯から生えたり、真ん中ではなく脇の歯から生えることもあって、こちらも個人差が大きいようです。

●「乳歯だから少しくらい虫歯になっても大丈夫」は大きな間違い「乳歯は一生使うものじゃないから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」と思っていませんか。確かに乳歯は永久歯に生え替わるものですが、乳歯のとき虫歯が多かった子は、永久歯にも虫歯が多いということがわかっています。これは、虫歯の原因となるミュータンス菌が、すでに乳歯のときに、お口の中で増えてしまったためと考えられます。
また、ひどい虫歯になると、永久歯が正しい位置に生えてこようとするのを妨げてしまうこともあります。一生使う永久歯のためにも、乳歯のときから虫歯予防をすることが大切なのです。

 

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