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アイコン赤ちゃんの生活習慣

赤ちゃんの生活習慣/危険防止

 
何にでも興味を示す赤ちゃん赤ちゃんの事故はほとんどが大人の不注意で起こります。赤ちゃんはあれもさわってみたい、これもいじってみたいという好奇心かたまり。そして、これをすると危険かどうかの判断ができません。赤ちゃんを守るには、危険なものは片づける、目を離さないなど、まず周囲の大人の気配りが必要です。

1歳を過ぎればダメなものはダメと繰り返し言い聞かせるとわかるようになるので、危険なことには、厳しい口調と顔で、「ダメ!」と叱ることは必要です。でも「危ないからダメ!」ばかりでは、チャレンジ精神をなくしてしまうので、むやみやたらに叱るのは避けましょう。

●赤ちゃんは成長するに従い、色々なものに興味を示します。何でもさわったり、お口に入れたり…。
そんな時、思わぬ事故が起きないよう赤ちゃんの成長に合わせてチェックしましょう。

 
 
■外での危険防止
2歳前後からは外遊びが活発になるので、走ったり、高いところを登り降りしたり、冒険心も強くなります。そしてすり傷などのちょっとしたケガはつきもの。むしろ小さなケガの体験が、大きなケガを防ぐ反射神経を養います。ですから危ないからダメとなんでも禁止せず、やさしく見守る気持ちも必要です。

1歳以上の子どもの事故の中でいちばん多いのが交通事故です。つねに大人が注意を払う必要がありますが、横断歩道の渡り方や信号を守ることなど、基本的な交通ルールは小さい頃からキチンと教えましょう。もちろん、お母さんやお父さんが交通ルールを守り、お手本となることが大切です。

 

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