赤ちゃんの生活習慣
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| ■5ヵ月〜7ヵ月 | |
離乳食は赤ちゃんにとっても新しいことへの挑戦ですので、始めたばかりのこの時期は、緊張があります。ですから、毎日の離乳食タイムや場所をだいたい一定にすることを心がけましょう。午前でも午後でもかまいませんが、お母さんが落ち着いて赤ちゃんに向かい合える時間を選んで、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんに向かいましょう。この頃は食べる量にはまだこだわらなくていい時期。ムリに食べさせるのではなく、食べることを促す気持ちを大切にしてください。 |
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| ■8ヵ月〜11ヵ月 | |
| 食べ物への関心が高まり、赤ちゃんは手づかみで自分で食べようとし始めます。そして自分で食べることの楽しさを知り、食べようとする意欲も育ちます。もちろん散らかしかたもひどいですが、できるだけ好きなようにやらせてあげましょう。 でも、いくら自由にといっても、ずっと食べ物で遊んでいては困ります。しばらくやらせておいて、その後お母さんが食べさせ、30分を限度に切り上げましょう。 |
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| ■1歳〜1歳6ヵ月 | |
| 今までただ握っていただけのスプーンを、「食べる道具」として悪戦苦闘を繰り返しながら覚えていく時期です。そして、まだまだ手づかみ食べや遊び食べも盛んです。 食べ物をおもちゃにして遊んだり、少し食べてはおもちゃのところに行ったり、ずっと食べ物で遊んでいては困りますので、食事時間は30分をめどに。 |
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| ■1歳6ヵ月〜2歳 | |
| スプーンの使い方もだいぶ上手になってきます。でも、まだ上手に食べられなくても、じれったくなって手伝うのではなく、なるべく自分でやらせてあげて。上手に食べられたら、しっかりほめてあげましょう。 ひとりで食べると、お母さんとしては食べる量が気になるところですが、子どもも全部自分でやらないと気が済まないわけではありません。食欲を満たす分は、お母さんが口に入れてあげましょう。 |
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| ■2歳〜3歳 | |
| この頃には手づかみをすることもほとんどなくなり、あまりこぼさずに食べられるようになるでしょう。食事の楽しさを教えるために、できるだけみんなでテーブルを囲み、家族揃って食事する楽しさを教えてあげたいですね。 また、大人が率先して「いただきます」「ごちそうさま」のなどのあいさつをいつもすれば、自然にマネをして身につくでしょう。 外で食事をする際には、周りに不快感を与えない程度の最低限の食事マナーはあらかじめ身につけさせたいですね。 |






離乳食は赤ちゃんにとっても新しいことへの挑戦ですので、始めたばかりのこの時期は、緊張があります。ですから、毎日の離乳食タイムや場所をだいたい一定にすることを心がけましょう。午前でも午後でもかまいませんが、お母さんが落ち着いて赤ちゃんに向かい合える時間を選んで、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんに向かいましょう。