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アイコン赤ちゃんの生活習慣

赤ちゃんの生活習慣/睡眠の習慣

 
ぐっすり眠る赤ちゃん健康を守る基本は規則正しい生活リズムから。その中心となるのが決まった時間に睡眠をとることです。生後2〜3ヵ月になると、ある程度夜まとめて眠れるようになってきますので、基本的な生活リズムづくりはその頃から。

朝起きる時間から、食事、遊び、昼寝、入浴、就寝時間などもだいたい決め、生活にメリハリをつけましょう。睡眠のリズムをつけるには、昼間たっぷり遊ぶことと、家庭全体の雰囲気づくりです。

大人の不規則な生活につきあう癖がつくと、赤ちゃんもなかなか眠りにつくことができません。そろそろ寝る時間という時には、テレビやは話し声が聞こえていたのでは赤ちゃんも落ち着かないので、大人も静かにするなどの協力が必要です。

 
■ひとり寝について
2歳ぐらいからひとりで眠れるようになる子もいれば、4〜5歳になるまで夜中に目を覚まして泣いたり、親の布団に入ってきたがることも多いもの。そんな時は、やさしく受け入れてあげましょう。それが自立心を育てる妨げになるということはありませんのでご心配なく。

子どもは眠りに入るためには、心の安定が必要です。できれば2〜3歳頃までは添い寝してあげることをおすすめします。お母さんがそばにいてお話をしてくれたり、絵本を読んでくれたり、母親のあたたかい温もりの中で眠りにつくことができるのは、子どもにとってはこの上のない喜びなのです。

 

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