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炊飯器テク | 電子レンジテク | フリージングテク
毎日使う炊飯器。スイッチを入れれば炊きあがるまで放っておける特性を、離乳食作りにも活用しましょう!1食分のおかゆやおかずメニューが、ほかの家事をしている間に出来上がります。
ご飯を炊くときに、耐熱グラスにお米と水を入れたものを中心に置きます。これで、1〜2回分のおかゆができあがり。 10倍がゆ(米1:水10)7倍がゆ(米1:水7)全がゆ(米1:水5) ※炊飯器の機種によっては炊けない場合もあります。
ご飯を炊くときに、スティック状に切ったにんじん、大根などの根菜や、さつまいも、じゃがいもなどの芋類を入れます。ご飯が炊きあがったときにはとてもやわらかに。 カミカミ期以降なら手づかみメニューとしてそのまま、モグモグ期以前なら、その時期にあわせた形状にして与えます。
時期にあわせた形状に刻んだ野菜や白身魚、ひき肉などを耐熱グラスに入れ、お湯とベビーフードの粉末のスープを加えます。ご飯の炊きあがりと同時に具だくさんのシチューが。ゴックン期はすりつぶして与えます。
短時間で加熱できる電子レンジ。離乳食作りでは、少量を加熱することになるので、加熱のし過ぎに注意しましょう。加熱時間は短めに設定し、様子を見ながら途中でチェック・・・が鉄則です。
切り身魚の骨のなさそうなところを一切れ、耐熱皿にのせてラップをかけて加熱します。 1分を目安に、途中で様子を見ましょう。加熱後は箸で皮をとりはずし、ほぐしながら骨がないかチェックを。刺身を使うとさらに簡単です。
芋類やかぼちゃは、一かけをサッと水にくぐらせ、ラップで包んでから加熱します。 かぼちゃは、加熱後に皮を取り外し、再びラップに包んでラップの上から手でつぶしても。
こんぶからとるだしは、水につけておくだけでもとれますが、急ぐときは、電子レンジで1分弱加熱を。
酸味の強い果物は、加熱すると甘味が増します。 りんごを薄切りにして並べ、1分強加熱します。モグモグ期以降、時期にあった形状に刻みプレーンヨーグルトに混ぜて与えます。 パクパク期以降なら、そのまま手づかみメニューに。ゴックン期ならすりおろしてから加熱を。
1食分のおかゆを電子レンジで作ります。軟飯の場合、ごはん50gと水60mlを深めの耐熱の器に入れて混ぜ、ラップをして電子レンジで2〜3分、様子を見ながら加熱します。ラップをはずさずに1〜2分蒸らせば完成。 10倍がゆや7倍がゆ、全がゆも、水の量を調整して同じように作りますが、加熱して蒸らした後に、各期の形状にあわせて粒をすりつぶします。
離乳食を一食ごとに作るのって大変!であれば、まとめて作って上手にフリージングしましょう。ゆでて刻んだ野菜など、半調理品を冷凍しておけば、その日の献立にあわせて組み合わせも自由に。ベビーフードのスープやソースを使えばバリエーションも広がります。
スープやだし、ソース、おかゆなど水分の多い素材は、製氷器で凍らせて保存を。製氷器に凍らせたいものを入れるときは、1区画8〜9分目ぐらいを目安に。めいっぱい入れると、凍ったときに隣とくっついて取り出しにくくなります。凍ったら、フリーザーパックに入れ替えておくと、使い勝手がよくなります。
包丁で一度たたいて滑らかにしたひき肉にかたくり粉を混ぜたものを、小さく丸めて金属のトレーに並べ、ラップをしてから冷凍庫へ。凍ったらフリーザーパックに入れ替えます。ゆでてから冷凍するときは、よく冷まして水気を切ってからフリーザーパックへ。
ゆでてつぶしてペーストやマッシュ状にした野菜は、フリーザーパックの中で薄くのばし、菜箸で筋目をつけてから凍らせます。凍ったところで筋目にあわせて折っておくと、使うときに取り出しやすくて便利です。
鶏ささみ肉は、ゆでてから凍らせ、使うときにすりおろすと便利です。生のまま凍らせて、すりおろしてから加熱するのでもかまいません。同じように、ゆでたほうれん草を束ねて冷凍しておけば、固まりのまますりおろして使えます。
ゆでてバラバラにほぐした白身魚や鶏のささ身肉、ゆでて細かく刻んだブロッコリーやほうれん草などの野菜を冷凍するときは、しっかり凍る前に一度取りだしてもみほぐすことがポイント。パラパラにしてから再冷凍すれば、すべてがくっついて固まるということがなく、必要量だけが取り出せて便利です。