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美オーラ輝く キレイ妊婦プロジェクト vol.2.肌荒れ&シミ対策

妊娠中は、お腹の赤ちゃんの成長を支えるホルモンが急激に増大することで、肌トラブルを起こしがちに。
とくに冬は乾燥も手伝って、肌はよりカサカサ傾向になり、肌荒れを起こしやすくします。
しかも妊娠中は、シミ・ソバカスもできやすいため肌ケアは必須。
毎日のカンタンケアで、シミのないプリプリ肌を手に入れよう!

肌荒れ&シミ悲劇!!!劇場
妊娠中、肌荒れ&シミにどうしてなりやすいの?

妊娠すると、ホルモンバランスが変化するため、さまざまな肌トラブルが生じます。
とくに冬は乾燥しやすいため、注意したいのが肌荒れです。
中には、大きくなった子宮の圧迫により肝臓機能が低下し、カサついた部分に痒みを感じやすくなる場合もありますが、掻くのはNG。
肌荒れや乾燥が気になるときは、しっとり系のスキンケアを使うなど保湿を心がけます。

また妊娠中は、ホルモン分泌が盛んになることで、シミ・ソバカスの原因となるメラノサイトが活性化しやすくなります。
紫外線は4〜9月がピークのため、「冬はシミやソバカスができない」と思うかも知れませんが、それはカン違い! 紫外線は1年中降り注いでいますし、肌のハリや弾力を奪う紫外線A波の量は、冬でも夏の1/2近くあります。
そのため冬でも外出するときは、UVケアをしたり、帽子を被るなどして日焼け止め対策をしましょう。

ほかにも美肌のためには、早寝早起きをして睡眠をしっかりとる、栄養バランスのとれた食事を心がける、便秘に気をつけるといった体の内側からのケアも大切です。

クチコミ! みんなの肌荒れ&シミ乗り切りワザ
肌荒れ対策 ラップパックで保湿

しっとりタイプの化粧水、乳液をつけたあと、顔全体(口と鼻の穴は開ける)にラップパックを5分すると、肌がプリプリになります。
(春奈さん・妊娠6ヵ月)

肌荒れ対策 常に潤いチャージ

部屋にいるときは加湿器を使って潤いキープ。外出先で肌の乾燥が気になるときは、保湿用ミストを顔にひと吹きしています。
(友香さん・妊娠7ヵ月)

シミ対策 冬でもUVケア

もともとシミができやすい私。冬とはいえ、天気がいい日は紫外線が気になるため、外出する際は、必ず日焼け止めクリームを塗っています。
(初音さん・妊娠8ヵ月)

プロがアドバイス マタニティエステティシャン・氏家尚子さんから

妊娠中はホルモンバランスの影響で、シミや肌荒れといった肌トラブルを抱える方が少なくありません。
そこで手軽にできる、プロ直伝のフェイシャルマッサージを紹介します。
筋肉の流れとツボに沿ったマッサージは、リンパの流れと血行を促進。水分代謝を整え、疲れた肌をみずみずしく生き返らせます。

氏家尚子流フェイシャルマッサージの仕方

スキンケア(普段、使っている化粧品でOK)の際、イラストを参考に以下の順番に従ってフェイシャルマッサージをしてください。
コツは中指・薬指をメインに使い、クルクルとやさしくなでるように。
マッサージした部分が、皺にならない程度の力加減が理想です。

頬・鼻のまわり

①こめかみから小鼻のわき、上あご、口角の間を3回マッサージ
②左右の耳とあごの間を3回マッサージ
③小鼻を小さく3回マッサージ
④小鼻の脇から額にかけて鼻筋を3回マッサージ
⑤口のまわりを3回マッサージ

額・目のまわり

①額の中央から髪の生え際にかけて3回マッサージ
②目の回りを内側から外側へ3回マッサージ

マッサージは、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液などを使うときに行うのがオススメ。
ファンデーションもパフを使い、マッサージの要領でつけると美肌効果がアップします。


vol.1は一度できてしまうと完全には消えない妊娠線を、できるだけできないようにするケアの方法伝授です♪

vol.3は、露出の少ない冬だからって油断は禁物!妊娠するとなぜか濃くなる体毛特集です。

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