妊娠・出産・育児情報| 妊娠・出産・育児のココロエよくある質問集オススメリンク集
育児マスターへの道いくじコミック妊娠チャンネル育児チャンネルマタニティ・離乳・幼児食

検索!育児書| 新着記事最新コメント一覧
ブックマークしたページ編集したページ閲覧したページカテゴリで探すヘルプ

アイコン特集:妊娠・育児マスターへの道

特集ページトップへ | コーナートップへ

プロのカメラマンがアドバイス!デジカメ撮影専科Vol.2 知っていそうで案外知らないデジカメ撮影テクニック
手ぶれ写真とはこれでサヨナラ! ぶれない撮り方マル秘テクニック
基本の構えは「脇を締めて」

基本の構えは「脇を締めて」

デジカメは手ぶれを起こしやすいので、脇をしっかり締めてカメラを構えましょう。脇が甘いと、シャッターボタンを押した勢いでカメラが動いてしまいがちです。カメラの下側を左手の人差し指側で支えるようにすると、自然に脇が締まった構え方になります。

壁に寄りかかって構えてみよう

ぶれを防ぐには、周囲にある物を利用して体を固定する方法もあります。壁などに寄りかかる、台などに肘を載せるなど、何か一つあるだけで安定感が全然違います。プロのカメラマンは基本的に三脚を立ててカメラを固定しますが、三脚を立てられない時は、柱などに抱きついたり、椅子にしがみついて撮ることもあります。

壁に寄りかかって構えてみよう
ネックストラップの活用法

ネックストラップの活用法

デジカメにハンドストラップを付けているママは多いと思いますが、それをネックストラップに付け替えて、手ぶれ防止に利用することもできます。撮影の際に、ネックストラップをピンと張った状態でカメラを構えるのです。こんなちょっとした工夫でも手ぶれを防止することができます。

▲このページのトップに戻る

これであなたの写真がワンランクアップ 今すぐ実践!カンタン撮影小技
縦で撮る時はフラッシュは上!

縦で撮る時はフラッシュは上!

立っちやあんよの写真を撮影する時、カメラを縦にして撮影することがありますよね。この時、フラッシュが下側になると、ちょうど懐中電灯を顔の下から当てた時の“オバケ”のような写真になったり、不自然な印象の写真になってしまいます。カメラを縦にしてフラッシュを発光させる時は、必ずフラッシュが上側になるように構えてください。

赤ちゃんのバックにもちょっと注意して

撮影の前には、赤ちゃんの周りを整理してスッキリさせましょう。周囲におもちゃやぬいぐるみなどをたくさん並べて撮ったりすると、散漫な写真になりがちです。

バックも確認を。赤ちゃんの頭の上から、柱やドアや壁の境目などのラインが伸びている“串刺し写真”になったり、花や木が生えているように見える写真になったりしないよう、バックを確かめ、赤ちゃんの位置やカメラのアングルを工夫してください。

連写機能でシャッターチャンスを逃さない

ほとんどのデジカメには連写機能があり、1回シャッターボタンを押すと、一気に数枚の写真を撮ることができます。「このシーンを押さえておきたい!」と思ったら、シャッターを押しっ放しにしてシャカシャカシャカと何枚か撮っておきましょう。そして、失敗した写真は消去し、きれいに撮れた写真だけを残しておけばいいのです。

編集担当いちおし!手足のアップ写真撮ったことありますか?

赤ちゃんのかわいらしさは、体のいろいろな部分にもあふれていますよね。小さな手、ムチムチのあんよ、ポサポサの髪の毛……。そうした体の部分のアップも撮っておくと、いい記念に。特にねんねの時期は、ポーズの変化をつけるのが難しいので、体の部分アップも加えると、写真にバリエーションがつきますよ。

▲このページのトップに戻る

一生の思い出だからこそきれいに仕上げたい 撮った写真は修整してプリントしよう!

レタッチソフトで明るさや色合いを修整

写真が明るすぎたり暗すぎたりした時は、画像修整用のソフト(フォトレタッチソフト)で修整してみましょう。パソコンに元々入っていたりデジカメに付属しているソフトで構いません。画面上でボタンをクリックしたり矢印を左右にスライドさせるだけで、手軽に明るさやコントラスト、色合いなどを変えることができます。

ただし、元の画像に直接手を加えると、修整に失敗した時に、せっかく撮った写真が台無しになってしまいますから、画像をコピーしてから修整してください。


コントラストを強くしてみました。

ショップでプリントするのがオススメ

撮影した写真は、DPEショップやオンラインプリントサービスでプリントしてアルバムに保存するといいと思います。家庭用のインクジェットプリンターで印刷するのと違い、印画紙にプリントため比較的色あせに強く、傷もつきにくいので、長期保存にも耐えられます。値段も総じてリーズナブルです。

▲このページのトップに戻る

携帯カメラにはデジカメにない良さがある 携帯カメラ撮影テクニック

基本はデジカメと同じ!

携帯カメラといっても基本中の基本は他のカメラと同じ。手ぶれに気をつけて、明るいところで撮影するのが原則です。基本の構えは「脇を締めて」!片手での撮影は手ぶれが起こる可能性が高いので、なるべく両手で持って撮影しましょう。

お子さんの「初めて」の瞬間を逃さない

初めてはいはいができた瞬間、初めてたっちできた瞬間、そんな決定的瞬間も、いつも手元にある携帯カメラがあれば逃さずにすみます。撮りたいと思った瞬間にすぐ撮れるのが、携帯カメラのいいところと言えるでしょう。

寝返りできたよ♪

ピントが合わない時は一歩引いて

残念ながら、携帯のカメラは寄れば寄るほどピントが合わせづらく、ぶれやすくなるという特徴があります。お子さんをアップで撮ろうとした時、ピントを合わせるのが難しいなと感じたら、少し後ろに下がってみるときれいに撮れますよ。

撮った写真はパソコンに保存しよう

せっかくのシャッターチャンスだったのに、携帯電話のメモリーがいっぱいで保存できなかった・・・なんてことにならないように、携帯カメラで撮った写真もパソコンで保存・整理しましょう。

パソコンへのデータ移動は外部メモリー対応機種なら、これを使うのが簡単です。外部メモリーにデータを入れ、メモリーカードリーダーやメモリーカードスロットでパソコンに読み取らせるだけ。メールで転送するよりコストかからないのでオススメです。

page top