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1対1で子どもを預かってもらいたいときにおすすめ。ファミリーサポートセンターとは、援助を受けたい人(依頼会員)と行う人(援助会員)が、それぞれ会員となって育児・介護を地域で助け合う会員組織です。市区町村が設立運営、(財)女性労働協会が運営支援事業を行っています。全国どの地域にもあるというわけではありませんが、年々その数は増えており、現在、全国550を越える自治体で、育児のファミリーサポートセンターが活動しています。 援助を行う人はボランティア的意味合いもあるので、民間のベビーシッターサービスに比べて低料金(1時間500〜800円程度。地域格差あり)。援助会員は託児に関しての研修を受けますが、特に資格を持っているわけではありません。利用するには事前の会員登録が必要となります。サポートを受けたい場合には、センターに必要な託児状況を伝え、スタッフに援助会員を探してもらいます。その後、援助会員と、預ける事前に細かい打ち合わせを行います。
詳しくは、(財)女性労働協会のHPへ。 http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html
地域の子育て支援事業の一環として、自治体から依頼を受けてサービスを行っているところと、園が独自に、地域の子育て中の親に向けてサービスを行っているところがあります。 それぞれ、通常保育を行っている時間帯でのサービスがほとんどですが、中には通常保育が月〜土でも、一時保育は月〜金だったり、逆に、日曜祝日でも一時保育のみ実施しているというところもあります。 また、1日4時間までという制限があるところ、一日中預かってくれるところ、料金が1日単位、時間単位など、住んでいる地域や実施している園によって、預かりシステムに差がありますが、いずれも事前登録が必要となります。 民間の託児所よりも低料金(1時間300〜800円程度)のため人気が高く、思い通りに予約できないことも多いようです。預かりシステムの違いによって利用料金は変わりますが、事前登録料やおやつ代が別にかかるところも。近隣の園のどこで一時保育をやっているのかを調べるには、各市区町村の役所の福祉課、子育て支援センター等で問い合わせを。
自治体運営の子育て支援センターがあり、そこで一時保育を行っている、自治体がNPO団体に託児サービスを委託している、役所内の一室で一時保育を行っているなど、その形態は様々です。また、利用の際も、「自治体主催の行事や講習に参加する場合のみ利用が可」「1日4時間まで」「週2回まで」など利用制限のあるところから、民間の託児サービスとほぼ変わらず細かい条件が課されないところまで、そのシステムにもばらつきが。基本的には、何人かの保育士で年齢の違う子どもたちの面倒を見ます。 利用時間の設定は、ほとんどのところが月〜金の昼間の時間帯となります。自治体のサービスとのことで安心感があるうえ、民間のサービスに比べて低料金(1時間300〜800円程度)なため、保育園・幼稚園の一時保育同様、予約を取りにくいところが多いようです。 事前登録が必要なところがほとんどですが、自治体主催のイベントなどでの一時保育であれば、電話申し込みだけですむ場合も。