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次女の初預けは、なんと生後2ヵ月に満たないときのことでした。復帰予定の仕事の、年間の最初の会議があると知らされ、参加することに。さすが3人目ともなると、その頃にはすっかり日常生活モードになっていたし、母親として度胸も据わっているし、子どもの託児にも慣れていたので、躊躇することなくベビーシッター会社を探しました。 パパの会社の健康保険組合の福利厚生ガイドブックを見ると、たくさんのシッター会社が紹介されていて…。さらに、組合に申請すると、割引券がもらえる仕組みになっていることを発見! 入会金や年間登録料が無料のうえ、利用料金が20%オフの会社を見つけ、すぐに手続きをしました。奥さんが利用するのでもかまわないというシステムだったのでありがたかったですね。 当日は、年配のシッターさんが来てくださったのですが、ほとんど寝ている時期だったので、何の問題もなし! ただ、大変だったことがひとつ…。それは、産後、掃除が行き届かなくてゴミためのようになっていた部屋を、前日徹夜で掃除したこと。玄関、廊下、リビング、キッチンだけは、見違えるようにキレイに。睡眠不足でフラフラになって会議に出席したら、「夜中の授乳で大変なのね〜」と同情されました。