妊娠・育児マスターへの道
赤ちゃん連れの遠出は何かと大変。 この冬の帰省をトラブルゼロで過ごすアイデアを3回シリーズでご紹介します! |

赤ちゃん連れの帰省は、赤ちゃんがいる上に荷物も多く、移動には普段のお出かけ以上に時間が掛かります。道路の渋滞、交通機関の混雑も予想されるので、余裕のあるスケジュールを。また、帰省先でもできるだけ普段の生活リズムを守った方が、赤ちゃんは元気に過ごせます。

交通機関や道路のラッシュのピークは、例年12月29日、1月3日あたり。パパの仕事の都合もあると思いますが、可能ならピークをはずして移動を。赤ちゃんとママだけ先に帰省したり、戻ってくるのを遅らせるという手も使えます。

赤ちゃん連れの旅行は、どうしても荷物が多くなりがち。特に年末年始の帰省では、衣類がかさばるでしょう。そこで、着替えなどは先に宅急便で実家に送っておくといいですよ。移動中は赤ちゃんを抱っこすることもありますから、手荷物はなるべく少ない方が楽ですね。

着替え、タオル、紙おむつなどはチャック付きビニール袋に入れ、空気を抜いて圧縮しましょう。そのまま持って行くよりも、サイズをグンと小さくできます。

帰省先で赤ちゃんが熱を出すこともあるので、出発前にかかりつけの病院で解熱剤をもらっておくと安心。日ごろ赤ちゃんに使っている塗り薬などの常用薬も、忘れずに持って行きましょう。さらに、帰省先近くで年末年始も受診できる医療機関をできれば複数調べておけば万全です。
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