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教えてっ!ママたちの帰省アイデア

赤ちゃん連れの帰省で、「これを持って行ったら役に立ったよ〜!」「グズグズの時にはこうすると効果テキメン!」「乗り物ではこれがオススメ!」などなど、先輩ママたちのアドバイスをご紹介します!

なお、ここに紹介した以外の帰省体験談も下記でご覧いただけます。

http://pigeon.info/circle/waiwai/hyouji.cgi?waiwai_id=5&waiwai_article_id=2

帰省の準備・持ち物

車内・機内のグズグズ対策

乗り物別移動アイデア

帰省の準備・持ち物

いろいろ使える大判バスタオル

・ぐりもぐらさん
大判のバスタオルは、広げればどこでも赤ちゃんスペースができるし、車外に出る時、赤ちゃんを素早くくるんだり、ぐずった時「いないないばあ」遊びをしたりと色々使えますよ!!

お湯は多めに持って行きましょう

・まひろさん
娘を連れての車、電車での長距離移動を経験しています。

赤ちゃん時代に必ず持って行ったのは、大判のバスタオル、密閉できるタイプのビニール袋、多めのお湯です。バスタオルはおくるみにも授乳のときの目隠しにもおむつ替えシートとしても使えます。お湯は調乳用はもちろん、味の濃いものを薄めたり、水分補給にもなります。手や顔を拭いたり、お尻を洗い流したり、いろいろ使えました。

哺乳びん洗剤とピュアウォーターを

・きなさん
母乳とミルクの混合です。哺乳びん用の洗剤を持っていくと、道中でも使った後さっと洗えて衛生的〜。

移動は、荷物をなるべく少なくしようと、思考錯誤しています(^^*) 調乳用の水もピュアウォーターなら使い終わったら捨てられて、荷物が減るし便利♪ 遠出の時こそ、便利なものを活用♪

使い終わったら捨てられる物を持参

・ピチさん
帰省やお出掛け時には、お菓子やジュース、何かあった時の保険証や母子手帳も持ってお出掛けしています。ベビーブックやシールの付録がついた雑誌、寝た時や防寒に使えるバスタオルもしくはフリースのブランケットも持参。

あと、荷物はできるだけ少なくしたいので、使用後に捨てられて便利な物を使います。電子レンジで哺乳びんを消毒するスチーム消毒バッグや、1回分ずつ小包になっているミルクポン顆粒、ミルクもスティックタイプにします。

荷物は圧縮。買える物はたくさんは持って行かない

・ぽんかなさん
息子が6ヵ月の時に東京から福岡へ飛行機に乗りました。荷物はできるだけ圧縮できるようにジップロックの袋に入れて、おむつなどはどこでも買えるのでたくさんは持って行きませんでした。

保険証を忘れない

・みきっちょさん
つい忘れてしまう(わたしだけ?)のが子どもの保険証の携帯です。旅行中に子どもが熱を出したことがあったので、それ以来、出発前には必ず確認するようになりました。

一番近い小児科を調べておく

・ぽんかなさん
保険証は忘れずに、それと何かあった時のために、泊まるところで一番近い小児科は一応調べていきます(実家に泊まった時、上の子が熱をだして、いろんなところが休診でとにかく、大変な思いをしたので)。

薬やアレルギー対応のレトルトは必ず持参

・長女さん
お正月でもお店はやってますので、ほとんどの物は買えば解決。でも、熱さましの座薬や風邪薬はなかなか手に入りにくいので必ず持って行きます。もちろん保険証も。

また、うちの場合は、二人の子の一人は食物アレルギーがあります。旦那の実家で子どものご飯を毎食作るのは大変なのと、1回は外食に出るのでアレルギー対応のレトルトも「これでもか!」というほど持参します。



車内・機内のグズグズ対策

シール絵本や紙コップが大活躍!

・haru*mamaさん
息子の場合、飛行機や長時間車に乗る時は、シールを貼ったりはがしたりして遊べるシール絵本が大活躍です。あとは その場にあるもので遊ぶと新鮮でいいみたいです。飛行機の座席に入ってるパンフレットなどペラペラめくって遊んだり ビニール袋や紙コップで遊びます。たくさんおもちゃを持っていくより荷物も減っていいです。

お気に入りCDを聞かせてリラックス

・ぐりもぐらさん
車で移動する場合、いつも家で聞いている赤ちゃんのお気に入りCDを車内で聞かせます。そうすると、赤ちゃんが家にいる時のようにリラックスしてくれます。

ポータブルDVDとアンパンマンのDVDが必需品

・ゆずさん
うちの子の場合、絵本やおもちゃはすぐに飽きてしまいます。移動中でもおうちでも一番、おとなしくできるのはアンパンマンのDVDを見ている時! 大阪まで帰るのに約2時間。休憩やねんねの時間やママやパパとお話ししている時間を除いて、80分くらいのものが1枚あれば十分です。帰省後も子どもにはDVDを見せておいて、大人は宴会です(^^)

お子さんの好きなDVDを持っていると本当に便利ですよ。ポータブルDVDも1万円もあれば買えます。絶対便利〜♪

奥の手はお菓子

・ひろひろゆうあきさん
帰省で、船や飛行機に乗るのですが、狭い座席で大人しくしてくれることもなく、絵本やおもちゃも少しの間なら遊んでくれるのですがすぐに飽きてしまうし、私の場合一番便利なのはおやつです。お菓子で黙らせるのって良くないのかもしれないのですが、少しの間の事だし、一緒におやつタイムで楽しんでいます♪

お隣にきちんとごあいさつ

・ぽんかなさん
飛行機の機内ではまず、お隣さんに、あいさつをしっかりして、「泣いたらすいません」と丁寧に言った方がいいですね。息子はビニールをガサガサするのが大好きなので、ずっとガサガサさせてました。

途中下車や売店でのお買い物なども気分転換に

・まひろさん
昼寝をしていた時期には、移動時間を昼寝の時間に合わせることが多かったですが、大きくなってからはシールつき絵本、音の出ない絵本とおもちゃを持っていきます。普段はあまり食べさせないアメやチョコ、グミなどもぐずった際には有効です。虫歯が気になりますが、きちんと歯磨きすることを約束して、移動が楽しい時間になるよう気を配ります。

ある程度大きくなってからは、パズルや塗り絵も時間をつぶせます。意外と時間が持つのが、キャラクターなどがたくさん載っている年齢別の雑誌です。

ただどれも1時間以上もたせるのは難しいので、時間や日程が許せば途中下車や売店でのお買い物なども気分転換になります。

それからあらかじめ、近くの方に「子どもがいますのでうるさいことがあるかもしれません」などと言っておき、降りる際にも「お騒がせしました」と一言言うと、かなり違ってくると思います。


乗り物別移動アイデア(車)

ETCの深夜割引が使える夜間に

・ピチさん
車での帰省時には、長距離なので子どもたちが寝てくれてETCの深夜割引が使える夜間に帰省します。PA(パーキングエリア)によっては広場があったりして子どもたちが体を動かせたり、眺望を楽しんだりすることができていいですよ。PAのベビールームも最近は充実しているので活用しています。

SAを下調べしてこまめに休憩

・みきっちょさん
わが家は、長距離なので夜中に移動することが多いです。ETCの割引サービスも充実して、四国〜鹿児島の往復で1万円近く浮かすことができます。子どもたちが寝ている間に7割は走ってしまうので、ぐずることもありません。

ただ、大人だけだと車で8時間で着きますが、子どもができてからは12時間ほどかかります。途中で頻繁に休憩を入れるからでしょうね。SA(サービスエリア)が大活躍ですよね。高速では。事前に道路公団のHPでSAの下調べをしていきます。赤ちゃんルームはもちろん、気になる食べ物も要チェックです♪

私的オススメSAはココ!

・みのむしさん
鹿児島から千葉まで車で帰ってきました★

海老名SA・多賀SAなどは、他に比べて敷地が広い上、トイレも(ベビーシートなども)キレイです☆海老名SAに関しては、フードコートも広く便利です★宮島SA・宮原SAもベビーシートの他、授乳スペースもあります☆

また、あえて言うなら関門橋が見える壇ノ浦PAは、ベビーシートなどベビー施設はないですし、トイレは汚く、店内はベビーカーでは通りづらいくらい狭いです(><)

 

乗り物別移動アイデア(列車)

多目的室がある隣の車両に

・てゆうかさん
グリーンには多目的室があるので、グリーンの隣の車両に乗るようにしてます。お弁当を食べさせたり昼寝の時間に合わせて乗ったりしてます。一度グリーンにも乗ってみましたが、静かに寝て過ごしたい方々のようで大変気を遣いました。普通で指定の方がいいようです。手遊びをして遊んだりしてました。

シートの配列や多目的室の有無も考慮に

・まひろさん
電車の場合は、時間帯と曜日を選んで、座席にも気を配ります。在来線でもシートの配列がゆったりしている車種や多目的室の有無を確認し、出入りしやすいところを選びます。

車椅子を固定できるシートを勧めてもらいました

・かっぱチャンさん
私が新幹線チケット購入時にJRの人に勧められたのが、指定席ですが車椅子を固定できるシートのある車両でした。通常は横に2席と3席のシートが並びますが、ここでは2席と空間+2席という構造になっていて、
ベビーカーを広げたまま置くことができました。また、隣の車両が多目的室なので、おむつ替えにも便利でした。

 

乗り物別移動アイデア(飛行機)

お湯がなく、泣きぐずって大変

・みのむしさん
去年ベイビーが10ヵ月のころ、ベイビーと2人で飛行機で帰省し、帰りは実家の家族と鹿児島から千葉まで車で帰ってきました★

飛行機はとにかく大変でした。前半は機嫌よく、周りの方々に愛想を振りまき、ちょっと機嫌を悪くしていてもお菓子や玩具を与えれば保てたのですが、後半、しかもあと少しで着くというベルト着用のサインが出るころになり、愛想を振りまき疲れて眠くなってしまったベイビーは大泣き(><)

ベルト着用サインが出ているため、立ってあやすことができず、ベイビーは反りながらさらに大泣き。周りの方々にも迷惑だし、ベイビーも寝れずにかわいそうだったので、別の場所に移してもらうか、ミルクのお湯をもらえたら・・・と思い、客室乗務員呼び出しボタンを押してみるも、気付いているようなのに誰も来てくれず・・・。「大変ですね」と心配してくださった隣に座っていた方も呼び出してくれたり、手をあげたりして下さったにも関わらず誰も来てくれず・・・。

ようやくベイビーが泣き疲れて眠りについたころ、飛行機も着陸し落ち着き、やっと客室乗務員が「ベルト着用サインが出ていたため、来ることができませんでした。大丈夫でしたか?」と来ました。そんなコトもあるので、飛行機で帰省の際はお湯を持って行くコトをオススメします(><)

ベビーベッドが取り付け可能な席を早めに予約

・コングさん
娘が3ヵ月くらいまでは、飛行機を利用する時は早めに予約して、ベビーベッドが取り付け可能な席を座席指定していました。座席数は限定されていますが、事前に申し入れておくことで離陸後座席前の壁にベビーベットを取りつけてくれます。ずっと抱っこしていなくてもいいし、特に首がすわる前に赤ちゃんにはいいですよ。

離陸時には母乳を飲ませた

・epsilonさん
飛行機が離陸する時は泣く場合が多いようなので、授乳ケープをしながらおっぱいをくわえさせておきました。結局最初から最後までくわえてましたが。

お昼寝・食事時間に合わせて搭乗しました

・そなさん
主人も私の実家へも飛行機で移動なので、よく乗ってます。一番いいのは空いてる時期に帰ること。隣が空いてれば、子ども用に使わせてくれます(3歳未満は席がないので)。また、うちの場合、私は働いてないので先に子どもと帰って、後で旦那が来たりします。

赤ちゃんの時はお昼寝時間に合わせて乗っていました。乗る前に抱っこひもなどで寝かしつけて乗ります。そうすると結構な時間が稼げます。今2歳になってますが、お昼ご飯などに合わせて乗るとある程度過ごせます。やはりおもちゃや本だけで3時間近くはまだ厳しいですので。

空港で十分遊ばせると機内でグッスリです!

・Apfelsaftさん
赤ちゃんのころから帰省のために何度も飛行機を利用していますが、新しいおもちゃや、いつもは与えないお菓子などが役に立ちました。

あと、空港に早く行って、プレイルームやキッズルームなどで、十分に遊ばせてから、飛行機に乗るといいと思います。うちは夜便の飛行機を利用するので、すぐに寝てくれて助かります。

 

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