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年末年始の帰省をトラブル知らずで乗り切ろう 冬の帰省 大作戦!

赤ちゃん連れの遠出は何かと大変。
この冬の帰省をトラブルゼロで過ごすアイデアを3回シリーズでご紹介します!

vol.3 帰省先での過ごし方編

お姑さん対策

生活リズム対策

人見知り対策

突然の病気・事故対策

教えてっ!ママたちの帰省アイデアはこちら

お姑さん対策

おみやげ作戦で点数アップ!

物をもらって不愉快になる人は、普通はまずいません(よほど嫌な物やいらない物をもらえば別ですが)。パパの実家に帰る時は、何か手みやげを持って行けば点数アップ! お義母さんの好物をあらかじめリサーチしておいて、持って行っては? でも、孫の笑顔に勝るおみやげはありませんが・・・。

ママからお世話をお願いしてみて

お義母さんもお義父さんも本当は赤ちゃんの面倒を見たいのに、ママの手前、つい遠慮しているのかも。思い切ってママの方から赤ちゃんのお世話をお願いしてみるといいかもしれません。とはいっても、いきなりおむつ替えやお風呂を頼むのはハードルが高そう。やはり最初は、あやしたり遊んだりすることから。「少しの間、子どもを見ていてくれますか」とお願いしたりすると、喜んで引き受けてくれると思いますよ。

して欲しくないことはさりげなく

何日間か一緒に過ごしていると、して欲しくないことや生活習慣の違いも出てくるもの。例えば、赤ちゃんに厚着をさせようとしたり、お風呂に大人用の入浴剤を入れてしまったり。どうしてもして欲しくないと思うなら、さりげなくやんわりと話すか、そういうことが苦手なママはパパから伝えてもらいましょう。あるいは、ほんの数日のことと割り切って目をつぶるのも、この際アリかもしれません。

大人の食べ物を赤ちゃんに食べさせてしまう、ということもよくありがち。孫への愛情であるのは間違いありませんが、困るのは赤ちゃんに食物アレルギーがある場合。うっかりアレルゲンの食品を食べさせると、発疹などのアレルギー反応で赤ちゃんが辛い思いすることに。こうした場合は、して欲しくないということを理由とともに分かりやすく伝えるべき。かわいい孫が辛い思いをする結果になるのですから、きっと分かってくれるはずです。

率先して家事をお手伝い

パパの実家では、ママは“嫁”の立場。積極的に家事のお手伝いをした方が心証はよくなります。気を回しすぎる必要はありませんが、「何かお手伝いすることはありませんか」と聞いたり、進んで食事の準備や後片づけのお手伝いをしてはどうでしょうか。お義母さんもママのことを実の娘のようにかわいく思ってくれるかも・・・。




生活リズム対策

生活リズムのここは守りたい

実家では自宅にいる時のような生活リズムでは過ごせないでしょう。でも、授乳や離乳食、睡眠は、できるだけいつも通りのリズムで。いつもお腹が空く時間に飲んだり食べたりできない、眠くなる時間に眠れないと、赤ちゃんは機嫌が悪くなり、グズグズ状態に。授乳、離乳食、睡眠は、いつものリズムを守った方が赤ちゃんは機嫌よく元気に過ごせますし、周りもハッピー。

なお、帰省中に生活リズムが乱れても、帰宅して1週間ほどすれば、元のリズムに戻れます。


人見知り対策

人見知り赤ちゃんは徐々に、が鉄則

孫を抱っこするのを楽しみにしていたのに、赤ちゃんは人見知りをして大泣き。ママは思わず申し訳ない気持ちに・・・。

人見知りをする時期の赤ちゃんは、普段接していない人にいきなり接触されるのが苦手です。まずはママが赤ちゃんを抱っこし、お義母さんやお義父さんとお話を。赤ちゃんはしばらく警戒するような目で見つめていますが、そのうち手を出したり遊んだりし始めます。警戒心を解き、慣れてきたサインですから、様子を見ながら少しずつ相手をしてもらって大丈夫です。

普段からじいじ・ばあばに慣らすには

実家のおじいちゃん・おばあちゃんに人見知りしないようにする予防策としてお勧めなのが、普段からおじいちゃん・おばあちゃんの写真を見せて慣らしておくこと。それでも実際に会った時に泣いてしまうこともありますが、“ものは試し”。ときどき写真を見せながら、「おじいちゃんが楽しみにしてるって」と話しかけてみては?


突然の病気・事故対策

実家に着いたらお部屋の安全を点検

赤ちゃんが口に入れそうな物・いたずらしそうな物を片付けてある自宅と違って、実家は事故に対して無防備です。実家では、室内をチェックし、危険な物はあらかじめ片付けておきましょう。赤ちゃんが触って壊しそうな高価な調度品なども、他の部屋へ移動させてもらうといいですね。季節柄、暖房器具や湯沸かしポットでのやけどにも十分注意を。

体調が悪くてもあわてなくて大丈夫

空港にも、赤ちゃん連れに嬉しい施設やサービスがいろいろ。授乳室や休憩帰省中、もし赤ちゃんの体調が悪くなったら・・・。まだ受診を受け付けている時間帯なら、医療機関へ。

夜や休日で近くに受診できる医療機関がない時は、機嫌、食欲、睡眠をチェック。多少熱があっても、機嫌がそれほど悪くなく、飲んだり食べたりできていて、眠れているようなら、翌日まで待って開いている医療機関へ行っても大丈夫。

一方、ぐずってばかりで機嫌が悪い、飲めない、眠れない、という時は、夜や休日でも受け付けてくれる医療機関を探して受診してください。

教えてっ!ママたちの帰省アイデアはこちら

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