妊娠・育児マスターへの道
赤ちゃん連れの遠出は何かと大変。 この冬の帰省をトラブルゼロで過ごすアイデアを3回シリーズでご紹介します! |





実家では自宅にいる時のような生活リズムでは過ごせないでしょう。でも、授乳や離乳食、睡眠は、できるだけいつも通りのリズムで。いつもお腹が空く時間に飲んだり食べたりできない、眠くなる時間に眠れないと、赤ちゃんは機嫌が悪くなり、グズグズ状態に。授乳、離乳食、睡眠は、いつものリズムを守った方が赤ちゃんは機嫌よく元気に過ごせますし、周りもハッピー。
なお、帰省中に生活リズムが乱れても、帰宅して1週間ほどすれば、元のリズムに戻れます。
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赤ちゃんが口に入れそうな物・いたずらしそうな物を片付けてある自宅と違って、実家は事故に対して無防備です。実家では、室内をチェックし、危険な物はあらかじめ片付けておきましょう。赤ちゃんが触って壊しそうな高価な調度品なども、他の部屋へ移動させてもらうといいですね。季節柄、暖房器具や湯沸かしポットでのやけどにも十分注意を。

空港にも、赤ちゃん連れに嬉しい施設やサービスがいろいろ。授乳室や休憩帰省中、もし赤ちゃんの体調が悪くなったら・・・。まだ受診を受け付けている時間帯なら、医療機関へ。
夜や休日で近くに受診できる医療機関がない時は、機嫌、食欲、睡眠をチェック。多少熱があっても、機嫌がそれほど悪くなく、飲んだり食べたりできていて、眠れているようなら、翌日まで待って開いている医療機関へ行っても大丈夫。
一方、ぐずってばかりで機嫌が悪い、飲めない、眠れない、という時は、夜や休日でも受け付けてくれる医療機関を探して受診してください。 |
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