妊娠・育児マスターへの道
妊娠中は、ママが赤ちゃんと出会う日を迎えるまでの大切な時間。
少しずつ大きくなるおなかに赤ちゃんの存在を実感し、ママになる意識が芽生えてくる妊娠中から、実はもう育児はスタートしているのですね。ママと赤ちゃんの「最初の10カ月」の思い出を残しておきませんか?
そんなプレママのために、今回は先輩ママたちに聞いた「妊娠中の思い出」と「記録の残し方」をご紹介します!
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多かったのは、「パパとの思い出作り」「趣味」「出産準備」でした。 |
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第1子と第2子ともつわりがひどく、体重10キロ減でした。水をのんでも吐いていて唯一食べられたのがアイス! とくに1人目のときはずっと続き、妊娠8カ月でやっとおさまったほどなので、妊娠中の生活を楽しむどころではなかったです。でも「おなかの中に自分の赤ちゃんがいるんだなぁ。早く会いたいな」という気持ちで何とか乗り越えました。(みーさん) |
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妊娠初期に切迫流産になり、2週間は安静と言われ、パパがご飯を作ってくれたり家事をしてくれたりと頑張ってくれました。「パパと結婚して良かった」と思いましたね。(ともひひさん) |
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妊娠4カ月頃、妊娠するまではそれほど親しくなかった同僚が『リンさんもママですね〜。生まれたら会いに行ってもいいですか?』って話しかけてくれて、それ以来、すっかり仲良くなったこと。(リンさん) |
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赤ちゃんが生まれたら旅行にも行けなくなると思い、妊娠28週でマタニティ旅行を計画。少し贅沢をと思いマタニティプランのある所を選びました。客室露天風呂付き、プレママ試供品・ナイティまで付いていて、部屋には出産関係の本や命名本まで! 旅館の従業員の方の対応もとても良くのんびり旅行を楽しむことが出来ましたよ。(まゆりんさん) |

…その他、「エコーで赤ちゃんの手が動くのをパパと一緒に見たこと(neneiさん)」「妊娠初期に、出かけた先で知らない女性に『おなかをさわらせてください』と言われたこと(マッキーさん)」「8カ月まで1時間かけて職場に通ったこと。自分でもよくやったな、と感心しました(心さん)」などの声がありました。
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ウォーキングとエクササイズ。ウォーキングは8カ月で産休に入ってから、エクササイズは妊娠がわかってから毎晩やっていました。おかげで体調を崩さずに妊娠期を過ごせましたし、初産なのに予定日よりも早く生まれました。(ゆいこさん) ![]() |
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ベビー用品作り。自分の子どもだけに、世界で一つだけのオリジナルの物を作ってあげられたので。(ちいさん) |
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産婦人科では両親学級がなかったので、市の両親学級やピジョンで主催していたプレママカフェなどに参加したこと。ダンナの赤ちゃんや子育てへの興味・関心がすごく高まったと思うし、自分自身勉強になることがたくさんありました。子育てグッズや試供品がもらえたのもラッキー♪(なややさん) |
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パパとのデート! 安定期になってからはいろいろ楽しみました。ディズニーランドに遊園地、ライブにクラッシックコンサート、演劇、映画、夏フェス、スポーツ観戦。ムードたっぷりの三ツ星フレンチレストランにも行きました。すごく美味しかった! 産後は二人きりで出かけられなくなるので今のうちにと。やはりいまだに子どもを預けてデートなんかしていないので、しておいて良かったです。(なかゆっきーさん) |
…他に、先輩ママたちが「やっておいてよかった!」と思ったのは、「お産のイメージトレーニング。おかげで助産師さんにほめられました(あさみさん)」「産後に備えて美容院でばっさりショートに(まゆりんさん)」「股関節を柔らかくするためのストレッチ(らきまるさん)」「よく寝たこと(のーぽーさん)」「妊娠線予防と安産体操(ひぃコロさん)」など。
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もっとマタニティファッションを楽しめばよかった。妊娠中は出産費用やその後の保育園料なども考えてしまいあまり服や物を買わないようにしていました。でも、今思えば期間限定なんだし、もっとたくさんマタニティの服を買ってファッションを楽しんでおけばよかったな、と後悔しています。(よこづなさん) |
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旅行。どこでもいいから身軽なうちに行っとけばよかった。今となっては子どもの体力やお金のことを考えてなかなか行けません。(もこさん) |
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映画やコンサートに行っておけばよかったと思います。産後は、子どもを長時間預けるのが心配で、なかなかその気になれなくて……。(ともひひさん) |
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大掃除。赤ちゃんが生まれてバタバタする前に、子どもの洋服やおもちゃなどを収納するスペースを作っておけばよかった。今はあまりに忙しくて自分のいらなくなった服や物をゆっくりと整理する暇もなく、子供のものはとりあえず入る場所に……と、いらない物といる物がごちゃごちゃになってしまっています。(G☆Nさん) ![]() |
…他に、「もっと一人の時間を楽しんでおけばよかった(小人さん)」「体重管理。15sも太ってしまい、まだ戻らない!(spinnaさん)」「育児の勉強(しじゅしじゅ☆さん)」「外食!子供がいると落ち着いて食事はできないし、お店も限られるので(ハルハハさん)」「母乳やミルクの基礎知識。母乳が出ると思っていたけど出ず、慌ててミルク用品の準備をしたので(いちごままさん)」という意見もありました。
妊娠中に感じたこと、印象に残った出来事などを書き記したり、赤ちゃんの超音波写真やママ自身の妊婦姿の写真を残しておきませんか? いつか育児に悩んだり、ちょっと疲れたりしたときに見返せば、きっとまた元気に前を向くためのパワーを与えてくれるはず。将来、お子さんと一緒に見返しても楽しいでしょうね。
妊娠中の気持ち、パパなど家族や友人との会話、赤ちゃんのためにしたこと、楽しかった思い出など、妊娠中のさまざまなことを記しておきましょう。市販されている日記帳のほか、大学ノートやファイルでオリジナルの日記を作ったり、パソコンでブログとして公開している妊婦さんやママも多いようです。
病院でもらった赤ちゃん超音波写真、妊娠中のおなかの写真、遊びに出かけた場所で撮ったパパとの写真などをアルバムに残しておきましょう。写真を貼ったり、ファイリングしていくアルバムだけでなく、スクラッチブックやウェブアルバムを活用する方法も。写真のほかに、初めて胎動を感じた日の新聞の切り抜き、パパと旅行したときのチケットなど、思い出にまつわるさまざまなものを一緒に残しておくのも◎。
ママの妊娠中の記録と、出産時の赤ちゃんとママの記録、生後の赤ちゃんの成長記録として長く使えるツールです。発育や発達、予防接種などの記録も残すことができ、誕生後も長く使うものなので、大切に保管し、記録を残していきましょう。将来、子どもが小学生や中学生になってから、自分の出生時の様子や成長の記録を振り返る授業で使うこともあるかもしれません。
おなかの中にいる赤ちゃんへのメッセージ、遊びに出かけた時のパパとママの様子やおなかの様子などを音声や映像で残しておくのも、将来子どもと一緒に見ることができて楽しいですね。ママやパパだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんなどたくさんの人が参加すれば、良い思い出になるだけでなく、子どもにも、「みんなに愛され、待ち望まれて生まれてきた」ことが伝わるはず。
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超音波写真でどんなふうにうつっているかの説明と、その日言われた体重などを記録し、超音波写真の赤ちゃんと一緒に、家族写真とその日のお腹の写真を撮ってアルバムにまとめました。最後には、赤ちゃんが生まれた瞬間の気持ちも書いておきましたが、残しておいてとてもよかったです。2人目の時に1人目の子のエコー写真や体重などを参考にできたし、女の子なので、将来、娘が妊娠した時に見せてあげたいと思っています。(ららちゃんさん) 超音波の写真をパソコンに取り込んで記録をつけました。よかったと思います。育児をしていると、子どもたちにイラっとすることも多々ありますが、たまに見ると当時の気持ちが思い出されるので、子供たちがますます愛おしくなりますよ。(ゆきだるまんじゅうさん) 3年育児日記を母からプレゼントしてもらったので、健診の日や胎動を感じた日、妊娠がわかった時などの気持ちを書いて、写真と一緒に残してます。ほかに、病院でエコーのビデオテープと出産時のCDもらいました。生まれた時の産声のCDを聞くと初心に戻れます。(リンさん) あまりキッチリやると負担になるので、軽めに、手帳に毎日の変化や様子を記入していた程度です。病院でバースプランを記入する機会があり、そのときはいろいろとじっくり考え、気持ちも織り込んで記入しました。今はまだゆっくり読み返す余裕もありませんが、自分の人生でそう何度も体験できることではないので、記録に残し思い返すことがあるのはいいことだと思います。これからの成長も、たくさん記録に残していきたいと思っています。(neneiさん) |




























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