妊娠・育児マスターへの道
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妊娠したら「トイレが近くなった」という妊婦さんは意外と多いもの。 |
頻尿・尿モレは、主に妊娠中期以降に見られる症状ですが、妊娠初期に頻尿になる方もいます。
頻尿は、少し尿がたまっただけでも尿意を感じるのが特徴で、お腹の中の赤ちゃんの成長に伴い、子宮が大きくなり膀胱が圧迫されるのが原因です。
また妊娠後期になると、出産に備えて子宮や膀胱を支える筋肉(骨盤底筋群)が緩んでくるのも要因の1つです。
一方尿モレは、このような子宮の状態で、くしゃみなどでお腹に力が入ったり、赤ちゃんの胎動が活発になり膀胱を刺激されるなどして起こります。
頻尿・尿モレは、妊娠による生理的な現象ですが、なかには産後なかなか治らないという方も。また出産回数が多いほど、治りにくい傾向があります。
頻尿に加えて、排尿時に痛みを伴ったり、常に残尿感がある場合は、膀胱炎などが疑われるため、早めに受診してください。
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なんと8割以上の方が、妊娠中、頻尿・尿モレを経験していました。「産休まで働いていたのですが、会社で1時間に何度もトイレに行くため、なかなか仕事に集中できませんでした」、「毎日、夜中2〜3回トイレに起きていたので、ちっとも熟睡できませんでした」など、妊娠中は多くの方が頻尿・尿モレに悩んでいたようです。
半数以上のママたちが「産後、頻尿・尿モレが治った」と回答。しかし2割のママからは、「赤ちゃんを抱っこすると、膀胱が押されて刺激されるのかすぐにトイレに行きたくなります」「笑ったりすると、未だに尿モレします」と、産後も頻尿・尿モレが治らないという声が。なかには「ホントに治るの!?」と心配しているママもいました。




























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