妊娠・育児マスターへの道
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妊娠初期の女性の体はとてもデリケート。つわりも始まったりして、とてもとてもHどころの騒ぎじゃない、という人もいますよね。男性でも、赤ちゃんができたパートナーの体が心配で、腫れ物に触るように接する人はたくさんいます。でも、体型がさほど変わっていないので、妊娠前と変わらず接したいという気持ちもあるでしょう。
まず、絶対にダメ、というケースは確かにあります。
・切迫流産、切迫早産と診断されたとき
・前置胎盤や、子宮口の近くに胎盤が位置しているとわかっているとき
・子宮頸管無力症
・双子以上の多胎児妊娠で、安静を指示されているとき
・その他持病があってかかりつけの医師から禁じられたとき
です。
とにかく、赤ちゃんとママの体がもたないというときは、さすがにガマンしなければいけないわけですね。
そのほか、妊婦さん自身がどうしても気にかかるときには医師に相談しましょう。話が話だけにお医者さんには切り出せないという人は、看護師さんや助産師さんにそっと聞いてみましょう。いろいろなケースを知っているプロですから、きっといいアドバイスをもらえますよ。
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セックスというと、なんとなく「前戯〜挿入〜オーガズム」というコースで捉えがちだし、特に男性では、挿入と射精をメインとして考える人もいるようです。でも、人間のセックスは繁殖だけを目的にしているわけではありませんよね。
私たちが満ち足りるためには、精神的なものが必要です。肌が触れ合って互の体温を感じるだけでも、二人ですごしているんだなという満足感は得られます。毎回毎回フルコースのセックスを前提にせず、ふたりのコミュニケーションをもっと広い意味で考えて、いろいろなパターンを見つけていきましょう。
特に、男性と女性では、セックスに関するバイオリズムのようなものが若干ずれることがあります。女性がなかなかその気になれない時期に、男性がガマンできなかったり、逆に女性が望んでいるのに相手の気分がのらなかったり……。そこで無理やり自分の気持ちを押し通したり、文句を言ってしまったりすると、のちのちまで引きずることもあるんですよ。
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お互いに譲り合って、でもガマンしすぎない。 そんなふうにうまくやりくりできるといいですね!

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