特集:妊娠・育児マスターへの道
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Q. いつごろから水遊びをさせてもいいの?
A. 首がすわったら、行水がわりに水遊びをさせてかまいません。ねんね時期の赤ちゃんは、ママが支えて水をかけてあげたりする程度に。本格的に楽しめるのは、ひとりで座れて、両手を使って遊べるようになる頃からです。
Q. どこで、どんな恰好で? 用意するものは?
A. 屋外なら、出来れば直射日光があたらないところが望ましいですが、UV対策をしっかりすれば日向でもかまいません。赤ちゃん用のUVクリームなどを塗り、帽子をかぶせてあげてください。水着や水遊び用紙パンツに着替えた方が、気分も出てよいですね。お風呂場なら裸でもかまいません。ビニールプールがなくても、ベビーバスや衣装ケースを使って遊ばせているママも多いようです。水遊び用のおもちゃも用意してあげましょう。 |
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Q. 時間帯は? 遊ぶ時間はどれくらい?
A. 屋内の場合は、空腹時、授乳や食事のすぐ後でなければ、時間帯は特に気にしなくてもかまいません。屋外の場合は、10時頃から15時半ぐらいの時間帯に。ただし、日陰でない限り、日差しが強くなる12〜14時は避けた方が無難です。遊ぶ時間は月齢にもよりますが、1歳を過ぎた赤ちゃんでも、30分以内で切り上げるようにしましょう。 |
Q. 水温、気温の目安は?水の量はどれくらい?
A. 気温、水温ともに、25℃以上を目安に。朝のうちに水をためて直射日光に当てておけば、水が温まり、水道水のカルキ抜きにもなって一石二鳥です。急ぐ場合は、お湯を足して、温度調節をしましょう。水深は、座って太ももが半分隠れる程度の5cmぐらいから、10cmぐらいまでがよいでしょう。 |
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Q. 水遊び中、気をつけることは?
A. とにかく、赤ちゃんから絶対目を離さないこと。電話や来客の応対で赤ちゃんをひとりにするのは厳禁です。赤ちゃんは、水深5cmの場所で溺れることもあるのです。
また、直射日光が当たる場合は、帽子をかぶる、UVクリームを塗るなどの紫外線対策を万全に。歩くようになった赤ちゃんは、滑って転ばないように注意をしましょう。 |
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まずは体調チェック!
水遊びを始まる前に、赤ちゃんの体調チェックを。チェックポイントにひとつでも当てはまる箇所があれば、その日の水遊びは我慢しましょう。
6つのチェックポイント
●平熱より熱が高くはない?
●鼻水、咳の兆候は?
●湿疹、とびひなどの肌トラブルはない?
●結膜炎、中耳炎など、目や耳の病気ではない?
●睡眠は十分? 食欲はいつも通り?
●普段に比べて機嫌は悪くない? |
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次回はVol.2「お外で水遊び 公園/プール/海etc 場所別傾向と対策 for Baby & Kids」を更新します。 |
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