特集:妊娠・育児マスターへの道
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●その1 計画&情報はしっかり 準備は万端に
行き先の施設や場所に関する情報はもちろん、遠出する場合は、万が一の時の救急病院や、行き帰りの交通機関などについて、あらかじめ調べておきましょう。また、慌てて準備すると忘れ物をしたり、余分なものまで持っていって荷物を増やしかねません。かならず、前日のうちに用意するようにしましょう。
●その2 スケジュールは無理のないものを
水遊びが目的なら、スケジュールに水遊び以外の観光などを入れないようにしましょう。遊園地のプールで、アトラクションまで楽しもうというのは×です。行き帰りの交通機関のタイムスケジュールも、余裕を持って組むように。早めに帰宅して、いつもと同じ時間に寝られるようにしましょう。
●その3 子どもの体調を最優先に
体調が悪いなら無理して出かけないのが鉄則です。子どもの病状は急変することも多いもの。お出かけ先で発熱してオロオロするということにもなりかねません。また、遊んでいる最中でも、様子がおかしいなと思ったら、早めの帰宅を。泊まりがけで出かける予定であれば、数日前から生活リズムを整え、お出かけは控えて家で静かに過ごしましょう。
●その4 朝早い行動が成功のポイント
夏の行楽地の水遊び場は、平日でも混むものです。日陰になる休憩場所を確保するためにも、また、混まない時間帯、日差しがやさしい時間帯に子どもを遊ばせるためにも、現地への早い到着は必須です。また、車で出かける場合は、場所によっては駐車場が早くに埋まってしまうことも。準備は前日に済ませ、朝早い出発を心がけましょう。
●その5 日陰確保とUVケア、水分補給に気をつけて
休憩場所は、直射日光の当たらないところを。とはいえ、日陰にいても照り返しなどで紫外線を浴びてしまいます。赤ちゃん用、キッズ用のUVクリームで肌の保護を忘れずに。また、思いのほか体力を消耗し、からだも冷えるので、水に浸かっている時間は長くても30分程度に。こまめに休憩をとり、熱中症予防のためにも水分補給を心がけましょう。
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■公園の水遊び場 |
水質が水遊びに適しているかどうか、赤ちゃんを遊ばせて危険がないかなど、公園管理事務所に事前に確認を。ぬれたままの服で遊んでいると、体が冷えきります。水着に着替えさせた方がよいでしょう。また、プールのように水底の安全管理がされていないところも多いので、靴は履いたままの方が安心です。噴水がある水遊び場では、大人の着替えも持っていった方がいいでしょう。
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■プール |
おむつの赤ちゃんは、スイミングパンツで入れるかどうかの確認を。自治体管理の公共プールでは、おむつの取れていない赤ちゃんは利用できないところが多いので、事前に調べておきましょう。 プールサイドは滑りやすいので、あんよの赤ちゃんは特に注意を。また、ぶつかって倒されないように他の子どもの動きにも目を配りましょう。 大きな施設のプールでは、日陰のパーソナルスペースが用意されているところも。費用はかかりますが、赤ちゃん連れの場合はおすすめです。ほとんどがオープンと同時に埋まるので、早めの申し込みを。キッズ世代では、ついつい遊びに夢中になって長時間水に浸かっていがちです。こまめに休憩をとり、トイレに行くことも忘れないで。 |
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■海・川 |
日差しが強い日の砂浜は、熱くて裸足では歩けませんので、サンダルなどを持参しましょう。また、風の強い日の砂浜では、砂が巻き上げられて目に入る恐れが。休憩場所は、海の家など屋内に確保しておくと安心です。
海水は肌に刺激となります。赤ちゃんの場合は、海からあがったら真水で体を流しましょう。砂遊びをするなら日焼け対策として長袖を。帽子にバンダナをはさむなどして、首の日除けも忘れずに。
岩場は転びやすく危険なので、赤ちゃんには不向き。キッズの場合も安全な場所を見つけて、大人が目を離さないようにして下さい。
川では、川べりで足をぬらす程度に。キッズ世代でも、ひとりで川の中には入らないように注意を。浅く見えても流れが急なところもあります。プールや海より水が冷たいので、短時間で遊びを切り上げるようにしましょう。 |
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■は必ず持っていくもの、□はあると重宝するもの
■ 母子手帳・保険証・乳児医療証 |
宿泊するならもちろん、近場でも怪我で病院に行くこともあるので。 |
■ UVケアクリーム |
赤ちゃん&キッズの肌はデリケート。紫外線対策はしっかりと。 |
□ 絆創膏、消毒液、虫さされ用薬等 |
ちょっとした怪我の応急手当に。河原や公園には虫がいることも。 |
□ ベビー用アフターローション |
日焼け後の肌のほてりを押さえる赤ちゃん向けローションがあります。 |
■ おむつ、着替え |
水着で遊ぶ予定でも、水辺では着替えは多めに持っていった方が安心。 |
■ 長袖シャツ(ビーチローブ代用) |
水からあがったときは、紫外線除けや体の冷え対策に長袖をはおらせて。 |
■ 水着、スイミング用おむつ |
公園の水遊び場でも、水着を着ていた方が体を冷やさずにすみます。 |
■ 水泳帽・日除け帽子 |
公共のプールでは水泳帽が必須のところも。帽子は必ずかぶせましょう。 |
□ ビーチ用サンダルやぬれてもいい靴 |
直射日光で焼けた砂浜やプールサイドは、裸足では歩けません。 |
■ バスタオル・タオル |
水遊び中に使うものと、最後に体を拭くためのものを別にして用意。 |
■ ミルク、ベビーフード、軽食等 |
スケジュール通りにいかない場合も考えて、水辺でも飲食出来る準備を。 |
■ 水分補給用飲み物 |
熱中症対策に、いつも以上に水分補給を心がけましょう。 |
□ 保冷ボックス |
持ち運びが楽な、ソフトタイプの保冷ボックスがひとつあると便利です。 |
■ レジャーシート |
ハイハイ期の赤ちゃんには、大きめのほうが動けるスペースが広がります。 |
□ 大判のパレオ |
ちょっとした日除けも作れるし、バスタオルのかわりにもなって便利。 |
□ 水遊び用おもちゃ |
プールにはボールやじょうろなど。海には砂遊び用のバケツやシャベルを。 |
□ 浮き輪、セーフティージャケット |
キッズ世代には必需品かも。赤ちゃんには腕用浮き輪が重宝します。 |
□ 日除け簡易テント |
子ども用も市販されています。コレさえあればどこでも日陰が作れて安心。 |
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