妊娠・育児マスターへの道
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妊娠中は、1ヵ月1Kg以内の体重増が目安ですが、なかなかうまくいかないことも。
「体重管理に失敗した!」というママたちの、体重の推移と原因を公開。
みんなの失敗から、体重管理のコツを学ぼう!
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お話/けい子レディースクリニック表参道
院長・寺師恵子先生
「女性の心とからだの健康維持の手助けをする」をコンセプトに、東京・表参道で産婦人科を開院。明るい院内の雰囲気と、可愛い看板犬のななちゃんが妊婦さんから人気です。
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★先生から
体重増加は1ヵ月1Kg以内が原則です。
ママが太りすぎると、胎児にも過剰な栄養がいき、巨大児になりやすい傾向があります。また余分な脂肪がママの産道を塞ぎ、赤ちゃんがスムーズに下りてこないなど、太りすぎは難産になる可能性が高まります。
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★ママから
妊娠中は食べても食べてもお腹がすいて、よく間食をしていました。いけないとはわかっていても、空腹には勝てなくて・・・。とくにケーキをよく食べていました。
「このままではいけない!」と思い、運動しようと思ったのですが、もともと運動嫌いだったのと、妊娠7ヵ月頃から膝が痛み始めて3日も続きませんでした。
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★先生から
妊娠中の間食は、極力やめましょう。
運動が苦手な人や運動ができない場合は、とくに摂取カロリーに気をつけてください。お腹がすいたら、ケーキなどの甘いものやフルーツは避けて、ところ天など低カロリーの食品を少し口にして空腹をごまかしましょう。YuPiさんは、だいぶ間食したようですが、10kg増で止まってよかったです。
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★ママから
体質か!? 1人目も14kg増で、2人目も12.5kg増でした。今回は、間食をやめて、食べすぎに注意してガンバったんですが・・・。妊娠中もフルタイムで働いており、夜勤があるため、夜食を食べてしまうのも体重増加の一因だと思います。
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★先生から
臨月の3Kg増がなければ、もう少しセーブできましたね。産休に入って運動量が少なくなったり、食べすぎもあったのかも知れません。
夜勤のときは、まったく食べないわけにはいかないので、つらいでしょうが夜食は軽めにしましょう。
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★プレママから
妊娠9ヵ月ですが、「今のうちに外食を!」なんて思っていたら、体重コントロールに失敗してしまいました。
妊娠前は、スポーツクラブなどに行って体を動かしていたのですが、妊娠後は、暑かったり、寒かったりして家で過ごすことが多く、これといった運動をしていません。
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★先生から
赤ちゃんが生まれる前に外食を楽しみたい気持ちはわかりますが、外食はカロリーオーバーのもとなので気をつけてください。
yuzuさんのように妊娠前に運動していた方は、妊娠中も軽めに運動を続けたほうが、体調管理をしやすい場合があります。運動を始めるときは、主治医に相談してください。
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★ママから
妊娠3ヵ月まではつわりがひどく、妊娠前より5kg減になりました。
しかし体重減は束の間。胃の圧迫感のせいで、食事を何回にも分けてとっていたところ、体重が増えすぎてしまって・・・。妊娠8ヵ月以降は胃がスッキリしたため、少しずつ運動を始めたのですが、動くとお腹がすいて、つい間食をしてしまい体重管理ができませんでした。
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★先生から
つわりで体重が減ったあとリバウンドしたようですね。体重増加が気になるときは、
1.食べたものを書き出す
2.食べた時間をチェックする
などして、食べすぎに注意しましょう。間食は、低カロリーのこんぶなどを選んでください。
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★ママから
妊娠前から、腰痛(ヘルニア)持ちだった私。妊娠中、ヘルニアが悪化し、散歩もほとんどできないような生活が続き、まったく体重管理ができませんでした。
初めての妊娠で、こんなに体重が増えるとは思わず、食事制限をしなかったことが20Kg以上の体重増加を招いたと思います。
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★先生から
ヘルニアなど腰が悪い方は、妊娠すると腰痛が悪化しがちです。
体重が増えるとさらに腰に負担がかかるため、動けないときは食事を軽めにして体重管理に努めましょう。ごはん・パンは控え、魚・肉・野菜類をメインにした食事を3食しっかりとり、間食しない生活を心がけてください。
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