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妊娠中の体重増加は、標準体型の場合、臨月で+8Kgが理想です。 しかし体重管理は意外と難しく、出産まで10Kg以上太る妊婦さんも多くいます。 理想の体重増で出産したママたちに、太りすぎない秘訣をうかがいました。 体重が気になる妊婦さん、ぜひ参考にしてください!
お話/けい子レディースクリニック表参道 院長・寺師恵子先生 「女性の心とからだの健康維持の手助けをする」をコンセプトに、東京・表参道で産婦人科を開院。明るい院内の雰囲気と、可愛い看板犬のななちゃんが妊婦さんから人気です。
妊娠中の運動は、歩くのがオススメです。 ただしお腹が張ったり、むくみが気になるとき、胎児の発育が悪いなどの異常があるときは医師の指示に従ってください。 太りすぎを防ぐには、毎日、適度な運動を続けることが大切です。
2人目ですが、下の子のときはつわりがひどくて、食べては吐く、食べては吐くの繰り返しでした。医師からも「体重が増えないね」と心配されたぐらい。 妊娠8ヵ月までフルタイムで仕事をしたうえ、片道15分の自転車通勤が体重キープにひと役かったと思います。
つわりがひどい場合は、食べられるようになると反動で一気に太る方も多いのですが、琉緒さんは+2kgで留まって素晴らしいです。 しかし妊娠中、自転車に乗るのは厳禁! 転んだりせず、無事に過ごせてよかったです。
妊娠後期から実家に帰ったため、とくに体重には気をつけました。食事は、実家でも自分で作って薄味を心がけ、野菜中心の食生活に。 また毎日、実家近くの岩盤浴に行き、1時間弱足浴をして、汗をかいてリラックスしました。
実家に行くと体重が増えやすいのですが、きくたさんは自分で料理を作ってよく体重管理できましたね! 足浴はリラックス効果もあるうえ、冷え解消にもなるので妊婦さんにはオススメ。 ただし気分が悪くなったりしたら無理は禁物です。
食事で気をつけていたのは、食べるタイミングです。フルーツは朝。おやつはお昼。夕食は、食事のみでデザートを食べないようにしていました。また食後、3時間は寝ませんでした。
妊娠5ヵ月で体重が急増しましたが、その後は理想的な増え方ですね。 みっくさんのように、 ①夕食はデザートを食べずにカロリーを控えめにする ②食事は1日3回に分けて食べること は体重管理の基本です。
甘いものが食べたくなったときはガマンせず、和菓子などカロリー控えめの甘味を食べて、ストレスがたまらないように心掛けました。 また体調のいいときは、とにかく散歩しました。公園など何かあったらすぐ人目につく場所を選び、ときには10Kmぐらい歩いたこともあります。
そうくんさんの場合、妊娠初期には体重が増加せず、中期以降に増えており、1ヵ月2kg 増の月はあるものの、全体的にバランスがとれていると思います。 甘いものが食べたいときは、ケーキよりも脂肪分が少ない和菓子のほうがいいですね。甘いものを食べるのはストレス解消になりますが、食べすぎには十分注意してください。
つわりが終わったら1ヵ月で4Kgも増えました。医師から「赤ちゃんはまだ500gしかないよ」と言われ、食べたものをノートに書き、カロリーを計算するように指導されました。1日1500Kcalを目安にしたのでつらかったです。 体重計には朝・晩のって、体重をノートに記録していました。
つわりが終わった途端、食欲が増して体重が増えることはよくあります。 その場合、そのまま体重が増加し続ける方が多いのですが、しゅんさおさんはよく体重をセーブできましたね。 太りすぎないためには、食べたものをメモして、1日2回体重測定することが大切です。
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