特集:妊娠・育児マスターへの道
出産に役立つ3ポーズを紹介します。
1〜3パターンすべてを行う必要はありませんが、最後に3パターン目の「胎児瞑想」そして身体全体をゆるめ、十分リラックスしましょう。
呼吸は、腹式呼吸を意識して。
毎日続けなくてもOKです。体調のいい日に、1日1回・10〜20分ぐらいを目安にチャレンジしましょう。 |
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★腹式呼吸ワンポイントアドバイス★
マタニティヨーガで大切なのは呼吸法です。
腹式呼吸は、
- 体の真ん中に重心をおき、背筋を伸ばしラクな姿勢で座る
- 軽く目を閉じて、肩、首、顔の力を抜いてリラックスする
- 呼吸は自然に。鼻からゆっくり吸って、お腹の底まで空気を送り、鼻または口から長く吐く。吸う息より吐く息に意識を向け、吸う息は自然に入ってくるようなイメージで
以上を、ヨーガの動きに合わせて繰り返します。
★うまくできない場合は、深呼吸をしてお腹の底から息を吐ききるイメージで!それをゆっくり繰り返してください。
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●1パターン 猫のポーズ&脚を開くポーズ・開脚前屈

猫のポーズは、背骨を反らせたり丸めたりすることで、妊娠中に生じやすい腰痛の緩和や予防に効果的です。またおへそをのぞきこむように背中を丸める姿勢は、分娩台の上でいきむときに役立ちます。
脚を開くポーズ・開脚前屈は、ももの内側の筋肉を伸ばし、出産で赤ちゃんが通ってくる骨盤を開きやすくします。
●2パターン スクワット&橋のポーズ

スクワットは、出産本番で骨盤が開けるように導くポーズです。また骨盤底筋を鍛え、会陰周辺の筋肉が柔らかくなり安産に効果的です。
橋のポーズは、腰痛予防にGOOD!骨盤を調整し、出産のとき産道が開きやすくなる効果があります。
●3パターン 首回し&胎児瞑想

首回しは、首筋の血行を促進するため肩のハリや首の痛みを和らげます。また背筋をまっすぐに伸ばすことで、上半身のむくみにも◎。
胎児瞑想は、お腹の中の赤ちゃんと向き合う時間です。もうすぐ会える赤ちゃんに、ゆったりした気持ちで語りかけましょう。
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