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| 赤 ち ゃ ん の 呼 び 方 の お 話 |
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大切な赤ちゃん、宝物の赤ちゃんの事を皆さんはなんと呼んでいますか?
「ママの大切な○○ちゃん」とか「かわいいかわいい○○ちゃん」などでしょうか。
mon amour (愛しい人/モナムゥー)
mon cheri / ma cherie (ダーリン ハニー/モンシェリ)
mon petit ○○ / ma petite ○○ (かわいい○○ちゃん/モンプチ)
mon petit bout de choux (おちびさん)
ma biche / ma bichette (小鹿ちゃん、バンビちゃん)
mon lapin (うさぎちゃん)
ma puce (のみちゃん……えっ"のみ"?でもこの呼び方をするパパママは多いですよ)
ma belle (美人さん、べっぴんさん)
mon tresor (宝ものちゃん)
これらは一部だと思いますが、フランスには大切な人(赤ちゃんだけでなく、奥さんや旦那さんも含めて)に対してたくさんの呼び方があるんですよ。
私はまわりに日本語がわかる人がいないのをいいことに、家では「ママの宝物のおりこうケイちゃ〜ん♪」「世界で一番かわいいママのミイちゃ〜ん♪」なんていろいろくっつけて子供たちを呼んでいます。さすがにちょっと恥ずかしいので外やフランス人の前では「ケイ」「ミイ」と名前だけですませていますが…。 |
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フランス人パパママはしつけに厳しい人が多く、家でも外でもレストランでも自分の子供を叱っている場面によくでくわしますが、その半面、愛情もとっても豊か。
くわ〜っと怖い顔で子供を怒っている人が一段落つくと、子供をぎゅ〜っと抱きしめながら「かわいい赤ちゃん」「愛しい愛しい○○ちゃん」なんていっています。
そしてフランス語を話さない日本人でもこれだけは知っている、というおなじみの "Je t'aime (愛しているよ)." も子供に対して当たり前のように口にしています。
見ていて「うっひゃ〜」なんて思うこともあるけれど、これってとても大切なことですよね。我が子なんだからかわいくて当たり前、愛情まるだしにして何が悪い!
「大好きだよ」という気持ちを忘れないで赤ちゃんや子供に接していればいい子に育つに決まっているものね。
だから私も家の中ではケイにもミイにもキスしまくって、抱きしめまり。「宝物ちゃん」「かわいこちゃん」と大騒ぎしています。なんともトンチンカンな子供たちのほめ歌を作って歌っては「日本語わかる人いなくてよかった〜」なんてほっとしたり、恥ずかしくなったり・・。皆さんにもそんなことありますか? |
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最後にこちらの病院の看護婦さんに教えてもらい、育児雑誌でも見つけた赤ちゃんとの遊び方を(日本でもおなじみだったらごめんなさい)。
赤ちゃんの機嫌がよくて、ママとのお遊びに付き合ってくれそうな時を選んで、赤ちゃんに「べ〜」っと舌を出してみてください。
何回か根気よく、そしてニコニコと「べ〜」を続けると、それを見ている赤ちゃんの方もまねをして「べ〜」っと小さな舌を出してくれます。1ヶ月くらいの赤ちゃんからできるそうですよ。
ケイもミイもちゃんと反応してくれました。こんなに小さいのにしっかり見てくれているんだ〜と以心伝心(と呼べるかどうかは??ですが)にうれしくなったのを覚えています。
ご存知なかったかたは是非おためしあれ。 |
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