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| 数のかぞえ方の話 |
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一週間って何日でしょう(なんてバカな質問、なんて思わないでくださいね)。
月曜から日曜まで、もちろん7日間ですよね。これは日本だけでなく、世界中どこでも同じはず。
でもフランスには1週間、つまり7日間を意味する時に、une semaine(1週間)という言い方と、huit jours (8日間)という言い方があるんです。
そして2週間をあらわすときにも、deux semaines(2週間)というものと、quinze
jours(15日間)という表現のしかたがあります。
「来週会いましょう」「2週間後ね」なんていう時には「8日後に」「15日後に」と、なります。話をしているその当日も1日に数えているのかしら?不思議です。。。
ベビー服は身長の目安が書いてあるものももちろんありますけれど「○ヶ月」のサイズ表示がメインです。「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「18ヶ月」「23ヶ月」「24ヶ月(2才)」「3才」・・・。ちょっと待って、「23ヶ月」って?なんだかアレレって感じがしませんか?2才を目前に控えた子供用ってことでしょうかねえ?ちょっと中途半端な感じがしないでもないけれど・・・。
日本でいう「小学校1年」はフランスでは「11学年」。「中学1年」は「5学年」。1,2,3…と数字が増える日本の数え方に対し、フランスでは11、10、9、8、7・・・とひとつずつ数が減っていきます。日本の「高校2年生」にあたるのが「1学年」、「高校3年生」は「最終学年」という呼ばれ方をします。
聞きなれない感じですが、昔からこうだったんだろうし、フランス人にとっては日本の学年の表し方の方が不思議にうつるんでしょうね。
赤ちゃんがママのおなかに入ってからこちらの世界に元気に出てくるまでの期間、10月10日はおなじみの表現ですが、フランスでは妊娠期間は9ヶ月。これはただ単にどこから妊娠期間をスタートさせるか、という違いだけなんですけれど。
でも今は世界共通に「○週」という数え方の方が主流みたいですね。
子育てをしているママの1日、つまり24時間って、あっという間だと思いませんか? |
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我が家はケイとミイの生活のサイクルにまだズレがあるため、ケイが昼寝をしたと思ったらミイが起きてきて、ミイにミルクをあげて少し遊んで、やっと寝てくれたと思ったらケイが起きてきて、あっという間に夕方になって、主人が仕事から戻ってきて、子供たちのお風呂、ご飯、自分たちのご飯、いつのまにか夜の10時、こんな感じです。
ケイやミイのように遊んで、食べて、遊んで、寝て、また遊んで、という1日が時々うらやましくなります。
せめて自分だけの時間が1日に2時間くらいあったらいいのになあ、と思いませんか?
でもいざ自分に2時間の自由が与えられたら何をしていいかわからなくてまた子供たちと遊んでしまいそう・・。そうしたらせっかくの自由時間が意味ないんだけれど。
しかし、しかし!「自分の時間がな〜い」なんて文句をいいながら忙しくしていられるのも今のうちだけかも・・。もう少ししたらケイもミイも私と遊ぶより友達と遊ぶ方が楽しくなっちゃうんだろうなあ。
おとなしく私に付き合ってくれている間にいっぱい遊んでもらわなくっちゃ! |
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