マイページへログイン

新規会員登録(無料)

大人1名様3,750円〜チサン イン赤ちゃんお泊りプランで

ヤマハ英語教室 秋のWelcomeキャンペーン

赤ちゃんと乗る飛行機 心配解決MEMO

秋の体験スペシャルウイーク

ママヂエ悩み相談室

クチコミで分からないことは、ここで相談

妊娠・出産・育児情報| 妊娠・出産・育児のココロエよくある質問集オススメリンク集
育児マスターへの道いくじコミック妊娠チャンネル育児チャンネルマタニティ・離乳・幼児食

検索!育児書| 新着記事最新コメント一覧
ブックマークしたページ編集したページ閲覧したページカテゴリで探すヘルプ

育児コミック/フランスde育児日記
人気のベビースポーツの話
フランスde育児日記トップへ 
こちらで人気のベビーのスポーツを2つ紹介したいと思います。
まず1つめ。皆さんは「ベビースイミング」を知っていますか?日本でも人気があるそうですが、もともとはアメリカ、オーストラリアで行われていたもので、これが1970年台にフランスに「輸入(!)」されたらしいのです。このベビースイミングがフランスではここ数年ブームになっています。赤ちゃんがママのお腹にいる時から予約をしなければならないほどの人気なんだそうです。
フランスには国内250ヶ所、年間27000人の4ヶ月から4才くらいまでの子供たちが入会しているとのこと。ちなみに費用は場所や団体によっても違ってきますが、週1回のレッスンで年会費が80〜400ユーロ(11000〜56000円くらい)。
これは泳ぎを学ぶためのクラスではなく、なによりもまず赤ちゃんが水の中でリラックスして水に慣れ親しむこと、そしてパパやママは日ごろのストレス解放、ベビーとの時間を満喫する、というのが目的。そして主役はなんといってもベビーたちなので、広いプールの中にはスポンジマットやすべり台、プラスチックのおもちゃやボールなどがいたるところに用意されています。赤ちゃんたちにとってはきっと「とってもとっても大きなお風呂」という感じなんでしょうね。
水の中では赤ちゃんたちはママのお腹にいたころを思い出すとか。「あれれ?この感じ、どこかで知ってるゾ・・?!」な〜んて思ったりしているんでしょうかね?
ベビースイミング
ベビースイミングの様子
出典:雑誌「PARENTS」
そして2つ目は「ベビージム」。日本でいう「幼児体操教室」みたいなものでしょうか。
幼稚園や託児所でも、多かれ少なかれ同じような運動はできると思いますが、お昼寝したり、お食事したり、お菓子を作ったりという生活全般がメインの幼稚園や託児所に比べると、運動を集中的に、という所がやっぱり大きな違いなんでしょうね。
このベビージムの目的は体を動かす事を楽しむこと、そして同時に体の発育を促す、という所にあるそうです。そしてクラスも0−6、6−12、10−18、18−30ヶ月と月齢別になっていて、その月齢に応じて、体を機能的に動かすいろいろな運動がたくさん盛り込まれているんですって。教室内はトランポリンがあったり、平均台の太いものがあったり、ちょっとしたアスレチックのようです。ケイが見たら大喜びしそう。料金は45分×8回で114ユーロ(16000円くらい)です。
ベビージム
ベビージム
出典:雑誌「Famili」
最後に余談ですが、本日のケイのお遊びのヒット!をご紹介します。
外の公園に行くにはちょっと肌寒く、お天気もどんよりな曇り空だった今日、一日じゅう家の中ですごして退屈そうにしていたケイと、雑誌で見つけた「塩粘土」なるものを作ってみました。作り方はとても簡単です。
小麦粉:食塩を2:1の割合でボールにいれ、お水をそこに少しずつ足しながら混ぜ、適当な柔らかさになったらできあがり。
ケイはこれで2時間ずっと遊びっぱなし。まだカタチあるものを作ったりはできないけれど、丸めてみたり、指で穴をあけてみたり、細かくちぎって並べてみたり、飽きることなく遊んでいました。好奇心からなめてしまうことはあっても、とても塩からいので食べてしまうことはまずない(ちょっと不安で試したのですが、たしかにしょっぱかった!!)のでご安心を。
塩粘土
皆さんも雨の日や子供が退屈している時の気分転換に試してみてはいかがですか?

page top