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| 幼稚園ってどんなところ? |
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さて、なんとか無事に幼稚園入園許可をいただくことができたケイ。毎日家のテラスから見える学校の校庭を見ながら「もうすぐ幼稚園?」「明日幼稚園?」と本当に楽しみで仕方ない様子です。
幼稚園の学年末には「一日一般公開デー」というものがあり、園児の家族や親戚、新しく幼稚園に通うことになった子供とパパやママ、そして幼稚園のご近所さん、とにかく誰でもどうぞ!と幼稚園が公開されます。文化祭(運動会)みたいなものでしょうね。
園児の作った作品や絵、幼稚園生活の写真などがかわいらしく展示され、この日のために毎日練習してきたダンスやお遊戯などが発表されます。
私たちもケイとミイを連れてもちろん参加。子供の通う幼稚園、興味がありますものね。
本土で通っていた幼稚園に比べて生徒数も多く、設備も整っていました。遠足やビデオ上映など行事もたくさんあるようです。紹介される写真を眺めながらケイも満足そう。
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「皆さん、集まってくださーい!今日のメインイベントですよー!」と先生たち。
そして始まったダンス!ダンス!ダンス!20人前後の子供たちのグループがかわいらしい衣装を身に着けてにぎやかな音楽に合わせてダンス!とにかくダンス!ぜ〜んぜん違う踊りをしてしまう子もいるけれど、「おどりたくない!」とすねて舞台の端っこに座り込んでしまう子もいるけれど、そして「私も踊りた〜い!」と関係ないクラスの子供が舞台に上がってしまうこともあるけれど、先生たちは「楽しければいいのよ」という感じでニコニコ。日本だったらこうはいかないだろうなぁ・・・。
日本と同じなのは、パパやママがここぞとばかりにビデオを回し、写真をパチパチ。
かわいいわが子を映像や写真に残したいという気持ち、どこでも同じなのですね。
一通り子供たちの発表が終わると、パパとママが先生たちとおしゃべり。
私たちも「年中組」の先生たちにご挨拶してきました。本土で幼稚園に通っていたとはいえ、ほんの3,4ヶ月。フランス語も話せるけれど会話の中には日本語も出てきてしまいます。いろいろお話ししておきたいことがたくさん。
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| 幼稚園(と同じ敷地内にある小学校)の外観です。我が家の敷地を出たところから見下ろせる近さです。 |
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「違う文化を知っているなんて恵まれていることですよ。言葉の問題は大丈夫、通じなければ何とかして伝えようとするし、そしてその努力で言葉もどんどん発達するんですよ。お母様はおうちで日本語頑張ってくださいね」ととてもありがたい、優しい言葉をいただきました。
さあ、もうすぐ待ちに待った幼稚園だよ、ケイ!!
ママにも少しはゆっくりできる時間ができるかな? |
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