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| おもてなし月間 |
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私たちが生活しているレユニオン島は南半球にあるので、日本とは季節が反対になります。もうすぐ本格的な夏がやってきます。
12月後半から2月上旬までが猛暑といわれる「一番過ごしにくい季節」だそうで、旅行をするにはこの時期をはずすのが望ましいそうです。
11月10日から12月11日まで我が家もほぼノンストップでおもてなし月間でした。
10日間私の両親、3日あけて私の高校時代からの友人2人が3泊。1日あいて主人のお父さんが2週間の滞在と、まるで旅館のおかみさん状態の1ヶ月間。
本当にあわただしく、あっという間に過ぎてしまいました。にぎやかで楽しい時間は早く感じるというけれど、まさにその通りですね。
レユニオン島は小さな島なので、30分も車を走らせれば海にも山にもアクセスが可能です。今回も山でピクニック、海で海水浴といろいろな遊びができました。
大満足だったのはもちろんケイとミイ。次から次へとあらわれるお客様たちに存分に甘えて、たくさん遊んでもらって、毎日のようにどこかに遊びに行って・・・。
少し残念だったのは「言葉の問題」かな。幼稚園に通い始めてメキメキとフランス語が上達したケイ、そしてそんなケイと遊びながらフランス語表現をどんどん吸収していくミイ。
こちらが日本語で話しかけて、理解はよくできているはずなのに、返答はフランス語。「日本語分からないよ」とまで言い出す始末。困りました。
しかしここで私がくじけてしまったら、子供たちの日本語力はここでストップ。
せっかく複数の言語に接するチャンスを与えられているのですから、できることなら両方上手になって欲しいものです。何とか頑張らなくては。
最後に、この時期のレユニオン島で旬の、おいしい果物たちをご紹介します。
ほぼ一年中食べられるパパイヤやバナナはもちろん、ライチ、パッションフルーツ、マンゴー、パイナップルなど。どれもとてもジューシーで甘くておいしいのです。
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