いくじコミック
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ズボラー家の休日は朝寝坊。行動開始時間はマーザウルスの目覚めにかかっているのである。平日は私が起きるとすぐ察知して一緒に起きるパターンだが、休日は起きないので自然におまかせ。だいたい9時半くらいまで寝ている。もちろん一家揃って...。それから、やっと朝食を作り、食べ終わるのが10時半。食べ終わったら文句大臣はなんとまた布団へもぐる。しかし、充電完了したマーザウルスは元気いっぱい!
大臣が寝てようがお構いなし!寝ている大臣の上に乗る。いろいろ持っていく。髪を引っ張る。それでも起きない文句大臣。マーザウルスは、ついに部屋を荒す!そして部屋がパニックルームと化すのである。お昼過ぎにマーザウルスもネムモードに入り、ネンネ(たまにだが)。午後2時頃揃って起床。それから軽く食事。済んだらまた大臣は布団へ。結局夕方まで寝っぱなし。休日、文句大臣は寝たきり大臣へと変化するのである。
さて、珍しく昨日は定時連絡(四者会談や宴会の連絡)がなかった。これは久々早く帰って来るようである。節分だったのでとりあえず100円で豆を買ってきた。ご自由にお取りくださいコーナーから鬼の面もゲット!太巻きを買い忘れたので大臣へお願いする。「豆まきの鬼役が待ってるぞ」と言うと...「散らかった部屋のどこで豆まきするんだ??」と反発されるが、すかさず「うちはパニックルームだからしょうがない!!マーザウルスが待ってるぞ!」と言い放つ。しばらくして文句大臣帰宅。太巻き、手巻き寿司を買ってきた。よしよし、これで準備OK!
教えていた通り、マーザウルスは鬼の面を手にとり文句大臣へ走る!おにいおにい〜!!食後、豆に気がついたマーザウルスが騒ぐので大臣に鬼の面をかぶせ、えい!と投げる真似をさせて食べさせる。たまに投げる...さらに食べる食べる...いったい年はいくつなんだマーザウルス!!と豆まきまでズボラだったのである。
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