いくじコミック
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最近、以前にも増して掃除と言うものをしていないような気がする。そう、もともとやる気なんてないが...掃除機をかけたのはいつだ?と思うくらいやってない。
数日前、文句大臣が2泊3日の修行の旅(出張)に出た。帰ったらきれいにして、びっくりさせてやろうかな...と心のどこかでは思っていたが...思っただけ。
前に書いたように今はスイミング&体操に頑張って?いる。でも、マーザウルスは寝ない...。すると私の体も動かない。さらに散らかると言うわけできれいになっているどころかますますきちゃないに磨きがかかっていたのである。
休日にマーザウルスをみてもらってその間にちょっと掃除でもと思っていたが、またしても前日飲みすぎて文句大臣は寝たきり大臣へと変化していた。さらに昼から出勤するという。それじゃ〜出来ない!
そして次の日、マーザウルスはお元気モードで暴れ、部屋中をハイハイや歩伏前進してまわっていた。う、掃除してないからやめてくれ!!心の叫びもむなしく、服に埃がついている。さすがの大臣も気がつき、「今日はトイレから風呂から家中大掃除だ!!」と言い放った!!や・やばい!!ズボれない〜〜〜!しかし、こちらも反撃開始!「そんなことできる訳ないでしょ〜!時間もないし、第一マーが...」といいかけてマーザウルスをみると、言ってるそばから散らかし始める。さらに玄関へ行き、靴を履きはじめ「ぶっぶで行く〜!」攻撃がはじまる。お昼寝にもほど遠いようだった。
とりあえずその辺を片付けることにした。ある程度片付くと今度は「お菓子〜お菓子〜」攻撃に変わる。時間をみると、とっくにお昼過ぎている。ご飯を炊き忘れているのを思い出した。「よし!うどんでも食べに行こうか!」の私の言葉にマーザウルスが反応を示した!
「ちゅるちゅる、食べる〜。うどん〜ぶっぶ〜いこいこ〜」
しめしめ思惑通りだった。あきらめた文句大臣は「行きたいの〜?ぶっぶで〜?ちゅるちゅるに〜?」と聞く。「ぶっぶ〜行くう」とのマーザウルスの言葉に負けたようである。
こうして、家中大掃除のピンチは、うどん食べに行こうツアーへと変わったのであった。めでたしめでたし。
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ズボラー用語解説:
注:ズボリ・・・ズボラー社会学によると、確固たる信念を持って手抜きをすることを言い、一般社会でズボリを継続させるには、今回の教訓のように習熟された者のみが持つ高度なテクニックを必要とする。(ズボラー族大辞典より) |
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