いくじコミック
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マーザウルスと共に実家へ来てから1週間。相変わらずマーザウルスは大暴れで大変である。
自宅より出発(予定)の前日、しばらく行けないからとプールと体操のダブルで頑張っていた。ヘトヘトになって帰って来たら夕方よりお月よりの使者が現れ出発準備の邪魔をする...。前回話したように文句大臣も二日酔いでダウンしていたため、なかなか準備が捗らなかったのであった。
そして当日はいちご狩りに行くため早めに出発することに。というわけでバタバタと準備をし、部屋の片付けは間に合わずパニックルームのまま出発したのである。立つ鳥後を濁さず!これがとりあえずズボラーの中で唯一のお片づけポリシーであるはずだったのだが...所詮ズボラーはズボラー!後を濁しっぱなし、さらにゴミも置きっぱなしで旅立ってしまったのである。そして長い間留守にするため回覧板等の関係もあるため隣に住む大家さんに挨拶を言って行った。
実家へ来てから3日目。久々に文句大臣から電話があった。マーザウルスは大の電話好きのためしばらく受話器を離さず会話(?)していたが、携帯の料金を考え取り上げた。電話の向こうには疲れきった文句大臣の声が...。そして本題に入った。
文句大臣の携帯に住宅管理会社から電話があったのである。大家さんに留守にすると言っていたのに、家から明かりがもれていたので、管理会社に相談したというもの。それで大家さん立会いのもとで、管理会社が家のカギを開けて電気を消しますがいいでしょうか、という確認の電話らしい。もちろん断る理由もなく「お願いします」と言ったと言う...
う....やばい!!立つ鳥後をかなり濁しっぱなし!!だった。さらにゴミもそのままで臭いはずだ!来週1度自宅へ帰る予定だったのにそれより先に訪問者に入られてしまった!!ズボラー家のズボラ振りを大家さんと管理会社にばらしてしまった。
あああああついにズボラーの正体がばれた瞬間であった。
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