いくじコミック
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今回から自宅編になるはずだったのだが、文句大臣の働きが悪かったのか修行の旅(出張)が延長になりまだ実家天国編なのである。
当初の帰宅予定の5日程前に最後の晩餐ということで『デナー』を食べに行こうと提案してみた。すると、どういうわけか体調もあまりよくないのもあるのだが、ほとんど家から出たことのないじいじが旅行に行こうと言い出したのである。
まあ、じいじ+ばあば+おばと行くのだから温泉かと思いきや、じいじ曰く「温泉宿はチェックインは遅いし、チェックアウトは早い!その後どうしようもないからダメだ!」とダメ出しされてしまった!ツアーが良かったらしいがは1週間前までの予約。私にまかせるということになった。こうなったら1泊テーマパークだ!
さてさて、旅行の当日は朝が早い。めっきり朝起きるのが遅くなったマーザウルスを起こすとめちゃめちゃ眠そうで不機嫌であった。最寄の駅まで15分ばかり歩いていると、やはり途中から抱っこ攻撃!なんとかなだめながら到着した。ふと気がつくとカメラを忘れてきていた。デジカメも...あ〜カメラ付き携帯が欲しい!眠いはずなのに興奮してマーザウルスは到着まで全くネンネしなかった。外にいる時は暑かったのか意外とおとなしいのであるが室内に入るとお元気パワー爆発!
ゆっくりと船に乗ったりアトラクションやショーをみたり...3時になったのでチェックインしようとするとじいじが「一度ホテルに行くともう出ないぞ!」の言葉にもったいないと思い、またまたぐるぐる見学することにした。
(^_^;) これがいけなかった。途中からじいじの様子がおかしい。これはいかんとショーの途中で退散。ホテルに戻るとますますじいじの体調が悪化!休んでも一向に良くならず、それを心配したばあばまで体調を崩す!!これは大変!ついに一緒に来たおばが夜中に救急病院へ連れて行くとこになった。マーザウルスも興奮してなかなか寝ずにホントに大変だったのである。2人共なんとか薬と注射で治まったようだが次の日は大事をとってかなりゆっくりペースで出発時刻まで過ごした。こうして無事にたどり着くことができたのである。
やれやれ、旅行となるとつい調子に乗ってしまって...とんでもないことになってしまった。悪いことあればいいこともあり、なんと私が福引で1等現金10000円をゲットした!が、夜中のタクシー代と病院代を考えれば赤字なのであるが...ともあれそこまで大事に至らずに良かったと胸をなでおろしたところである。 |
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