いくじコミック
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ズボラーのモットーは「自分に優しく、マーザウルスに厳しく」なのである。自分は家事をかなりズボリ、ダラダラしているにも関わらず、マーザウルスには口やかましく文句を言ってしまうのである。
まずはお片づけ!常にパニックルームである部屋もさらにマーザウルスのおもちゃでパニック化すると居場所がなくなる。そのため、自分では片付けないくせにマーザウルスには厳しいのだ!!「ちゃんとおもちゃを片付けて!次のおもちゃを出すときには前のを片付けてから!!」と。うるさく言っているにも関わらず、やっぱり効き目がない。う〜ん。カエルの子はカエル...トンビはタカを生まなかったようである。
そして、食事。私も結構好き嫌いが多い。でもそれをマーザウルスに悟られているわけではないのだが...私が頑張って(?)作った食事に文句をつける!ちょっとでも焦げていると「真っ黒してる。これ食べられない!」と言ってつまんで渡そうとする。最初は注意していたが面倒なので「食べないならそこに出してて!」とついほったらかし!これが悪かったのかエスカレートしていってなんとウインナーの端を「しっぽがついてる〜これ食べられない」と言って残したり、繊維質の野菜を「硬い〜」と言って出しはじめた。保健婦さんに相談すると甘やかしすぎだと言われてしまった!実際には甘やかしたのではなく、面倒だからほっといたのだが...今後はもっと厳しく!?かな?
それからお手伝い。私の大嫌いな家事を早く大きくなって手伝ってほしいという切なる思いから「〜お願いしま〜す!!」とおだててお手伝いをさせている。といっても洗濯物を運ぶ、食材を運ぶ等主に運搬業務しかこなせないのだが...いずれはいろいろなお手伝いを覚えさせまたまた楽をしようというズボラーの企みなのである。( ̄ー ̄)ニヤリ
お出掛けの準備は結構面倒なのである。ついついギリギリまだダラダラとしてしまうものである。それをみているからなのか、切羽詰って急いでいる時に限って、ウンチ〜やらイヤイヤ病やら面倒を起こしてくれる!もちろん自分のことは棚に上げて「時間がないんだから早くして〜!!」とマーザウルスを急かすのである。
こんないい加減な子育てだが、ズボラー家の役にたったことがあった。私が体調を壊し寝込んでいる時に文句大臣とマーザウルスで夕食を食べた。さすがに用意まではしてくれなかったがいつもは台に置きっぱなしの食べた後の食器や食べ物が片付けられていた。どうもマーザウルスが文句大臣に命じて片付けをさせたらしい(笑)よくやった!!マーザウルス!これからも頼んだぞ〜〜
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