いくじコミック
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実家天国にいる間、学生時代の友人の家に遊びに行った。そこには9ヶ月の男の子がいた。大人とマーザウルスはお弁当やらおやつやらを食べているが、9ヶ月の男の子はまだ食べられない。気になっていろいろちょっかいを出してくるので、少し早めに離乳食タイムとなったのである。マーザウルスはお姉ちゃんぶってそれはそれは世話焼きさんになっていたのである。「熱い?フーフーしてあげるね。美味しい??大丈夫??」とその子の周りをグルグルまわりながらお世話?していた。
お〜懐かしの離乳食!マーザウルスの赤ちゃん時代を思い出してしまった!!思えば...離乳食とはかなり面倒なものであった。特に初期の頃は何をしていいかわからないし...いろんな育児書みながら四苦八苦していたものだ。しかし、さすがにズボラーだんだんと本領発揮してきたのであった。とにかく早くレトルトのBF(ベビーフード)が食べられる月齢にならないかな〜と思っていたのである。本をみると簡単にと書いてありながら結構面倒であったし、食材も揃わないこともありほんの数種類しか作れなかった。同じ物をたくさん作り冷凍!!毎日同じ物ばかりを食べさせていた。アレンジでという言葉はズボラーにはなく、全く同じ物なのである。
そして、ようやくレトルトBFが食べれる月齢になった。マーザウルスは初期の頃からよく食べ、しかも早い!どんどん進めてもいいのでは?という程であったため、BFのパッケージに書いてある月齢ぴったりから食べさせてみた。BF安売りがあるとまとめ買い!文句大臣もびっくりして「なんでこんなに買うんじゃ?作れ!」というが無理な話である。やっとBF天国になったというのに作れとは...これでしばらく安泰である。
後は大好きなトマトやらフルーツやらを一緒に出せばOKであった。そうそう、ご飯もドロドロからおかゆやらといろいろ書いてあったが...いつの頃からか別に炊くことをやめ、普段から軟らかめのご飯をもうちょっと軟らかく炊くことにしたり、それにお湯をかけふやかして食べさせたりしたものである。さらに、BFが切れてしまうと大変だったのである。大人の食事を作るのでも四苦八苦しているのに、マーザウルスの離乳食作成するとは...マーザウルス仕様に材料は細かく、味付けは薄くと考えながらやるもズボラーには至難の業。いつもと変わらぬ味付けになる。そういう場合出来るものは何でもお湯!薄めてのばしたり、お湯で洗ったりと究極のズボラ離乳食?である。こうして、だんだんと手を抜きいつのまにか普通食(幼児食)となったのである。めでたしめでたし??
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