いくじコミック
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文句大臣の修行の旅の間、留守をいいことにパニックルームのパニック化が進む一方なのである。
どのくらいのパニック度かというと...せっかくなので説明方々ご案内していこうと思う。
まず、玄関。文句大臣、ズボラー、マーザウルスの靴やサンダルがバラバラでお出迎え。左側には狭い割りに大きな傘立てが。そしてマーザウルス号(ベビーカー)と押し車というマーザウルスお出掛けセットエリアなのである。一歩入ると部屋の入口と間違うドアがあり、そこには捨てきれない昔から持っている靴がびっしり。
玄関正面にもドアがあり、そこを開けると洗面エリアなのである。洗濯機の前には洗濯の順番待ちをしている洗濯物達がカゴの中で待機中。洗濯機の上には行き場を失ったお子ちゃまプールが窮屈そうに置かれている。そして隣には洗面台。すぐにボロボロになるマーザウルス歯ブラシが洗面台洗いとして置かれているがあまり活躍することはないのである。
風呂場。風呂といえばジャングル風呂。いつでもジャングルになるようにハンガーがぶら下がっているのであった。
さらに床には置物化しているマーザウルスのバスチェアがあり、ますます洗い場を狭くしている...。風呂場の隣はトイレ。カバーセットを洗濯するとまたセットするのが面倒になりいつもどれかがない状態で妙な風景なのである。そして、マーザウルストイレトレーニンググッズが並んでいる...
部屋へ入るとパソコン島が目に入る。買った当初は食卓テーブルのはずであったが、いつのまにかパソコン関係で埋め尽くされ、全く関係のない物まで住み着いているのであった。
リビングに入ろうとするとそれを拒むかのごとくソファーが立ちふさがる。もちろんそこは物置と化しているのだが...すぐ側にはマーザウルスおもちゃエリアがある。一応3段ラックになっているのだが、それに収まるはずはなく溢れかえっており、いたるところにおもちゃが散乱。中心にはこたつにもなるテーブルがあるが狭い上散らかり放題のパニックルームにこたつなんてとんでもないのでこたつになることはないのである。そしてその上は...新聞、ビデオ、食器となんでもありなのであった...テレビ台にはビデオ、書類、電話、リモコンとこれまたオブジェが並ぶ。
そのオブジェはどうやら自分で移動が可能らしく、いつ見ても同じ所にはいないのである...
パニックルームを半分ご案内してみたのだが...まだまだ見所満載!?で名所だらけ!!話せば長くなりそうなので続きはまたの機会に...それではみなさまごきげんよう〜〜〜。
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