いくじコミック
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先日近所のママ友と話をしていて、またしてもズボラ主婦をアピールしてしまった!!今度はお金の問題である。
そのママ友のお宅はお財布の紐を握っているのは奥さん。旦那さんはお小遣い制で何か買うにしても奥さんの許可がいるんだとか・・・お互い独身時代に貯めた貯金は一切家計に持ち込まず、さらにお互いに金額も知らないということであった。
ふむふむ・・・うちとは大違いだ!そういえば私の記憶が確かならばマーザウルスが生まれる前までズボラー家のそういう制度があり、文句大臣も決まった金額しか使えないようにしていたような...。
しかし、現在の状況といえば...まず家計簿なるものは存在しない!何度かチャレンジしてみたが3日坊主ならぬ1日で終了!1ヶ月にどれだけ使ったかなど把握できるわけがない。
そして、文句大臣のお小遣いはといえば...家計の銀行口座の通帳を私が、キャッシュカードを大臣が持っておりチェックすればカードでどれだけ引き出したかわかるのだが...もちろんそんな面倒なことはしない。家計に使っている銀行が不便な所にあり、CDコーナーも少ないためいつも長蛇の列。私個人の口座のある銀行は便利な所にあり、CDコーナーも台数が多いのでついついそっちに走り増えることのない貯金は目減りする一方なのである。
さらにもっとズボラなことにマーザウルスにもらったお年玉やお小遣いを自分の財布に入れていたり、引き出しに隠していたりしている。(一応マーザウルスのために断っておくが金額はメモっている)それから、文句大臣は言わずと知れたギャンブル好き!ギャンブルは負けることが多いが間違って勝つこともある。大量にあぶく銭が発生することがあるとギャンブル専用財布にへそくっている。が...それらを家計にあてたりして銀行にいく手間を省いているのである。そして、大きな買い物はポイント溜めたいがためにカード払い。文句大臣はカード嫌いなため私のカードで支払う。もちろん補填しないため目減りし、私の預金はやせ細って行くのであった。思い立ったら家計の銀行口座から今までの分といいながらたくさん引き出す。すると通帳には未記帳分が印字され何ページにもまたがっているのであった...。
そして、家計の通帳からたくさん引き出しそれを私の個人口座やマーザウルス預金、ギャンブル預金として入金すればいいのだが、またそれも面倒でついつい財布の中へ。またしても生活費にまわってしまう。すっかり悪循環になっているのである。
これが我ズボラー家財務管理なのである。財務管理・・・??そんな言葉は当てはまらないようである。まだ私の預金が残っているからいいようなもののこのままでは破綻してしまいそうである。という危機感を覚えつつも全く管理しようとしない。マイホームやマンション購入などは夢また夢のようなお話なのであった。
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