いくじコミック
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タイトルが逆襲であったならなにかかっこいい感じがするのだが...そうではなく、みての通りついてない物語なのである。
まずはマーザウルスの発熱から始まった!明け方目覚めたマーザウルスの額に手をやると熱い!!久々のお熱。頭を冷やし、イオン飲料を飲ませもう一度寝せることにした。30分ほどで目が覚め、検温すると38.5度であったのだ。
いつもなら38度台のお熱ではまだまだお元気モードのマーザウルスも今回ばかりは違っていた。グッタリとしていて大好きな苺でさえ食べないのだ。汗拭いたりするために体を起こそうとすると「きつい〜」と言っておきたがらない!その様子をみた文句大臣が午前中休みをとり車で病院まで連れて行ってくれることになった。着替えも移動もずっと寝たまま。病院へ着いても文句大臣のお膝から動こうとしないのだ。待合室におもちゃがたくさんあっても見向きもしない。結局ただの風邪だったのだが・・・
お熱は1日で下がりすっかり元気になったマーザウルス!次の日から体操へ行ったのだが、昨日とは別人のように大暴れ!昨日熱出したと言ったらみんなびっくりであったのだ。だが、何故かそれからしばらくゲリピー(下痢の一歩手前くらい)が続いたのだが・・・いたって元気なのだ。
そして、平日に会社の休みが重なった文句大臣。このときとばかりにいそいそとGOLFに出かけて行った。きっと19番ホール(会食)まであるだろうと思っていたらまさしくそうであった。その前に会社勤めの友人から大臣帰宅が遅かったらうちへ寄ってもいいかと言われていたのでOKメールをしていたのだ。しかし、待てど暮らせど友人は来ない。携帯に連絡すれど通じない!こ・困った〜しばらくしてやっと連絡があったのだが、最初のOKメールは届く前に会社を後にし、その後連絡した携帯は圏外だったらしい・・・
必死で掃除をし、みんなで何を食べようとあれこれ考えていたのに私からの連絡がなかったから大臣が早い帰宅と勘違いして家に帰ってしまっていたのであった。(
iдi )
ショックはそれだけでは終わらなかった。 その夜帰宅した文句大臣はすっごく落ち込んでいた。相当スコアが悪かったのかと思いきや、な・な・なんと車をぶつけてしまったらしい!ダメージは大きく文句大臣の計算でも修理代5〜6万はかかるだろうと言うことだ。修理の見積もりを依頼すると予想通りの答えが返ってきた。6万5千円!!それだけあれば〜と頭の中をぐるぐる。先月文句大臣の仕事が忙しく残業の日々で稼いだ残業代が車の修理代に全て消えることとなる。
前々から口を酸っぱくして言っている「温泉連れて行け〜」攻撃が功を奏し、文句大臣がやっと重い腰を上げ行く気になった矢先の出来事なのだ。旅費が修理代に消えるのでは!!しかしそれとこれとは別!!と言い張っているのである。
それから急にマーザウルスが昼寝しなくなり、夜は夜で赤ちゃん時代のように数時間毎に泣いて起きるし寝不足の日々。おかげで私も体調を崩したりもしたのである。
まだまだ細かいことを言えばたくさんあるが言えば言うほどついてなさを感じるのでこの辺にしておこうと思う・・・はあ〜
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