いくじコミック
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4月いっぱいで約1年半一緒に頑張ってきたスイミング&体操教室がお子ちゃまだけ参加型となるのだ。以前体験としてやってみたが、全く問題なし。あっけなくベビー卒業となったのである。
クラスが変わるに従って、ユニフォームも水着も新調しなければならず、買い揃えると1万円以上かかった。さらに名前書きも面倒であったのだ...
そして、いよいよ新しいクラスでのスイミング。マーザウルスはおお張り切り!「一人で頑張るから、ママみてていいよ〜」と偉そうなのである。準備運動を済ませ、元気よくプールを目指したのだ。その間親は確かに暇なのである。人が少ない時は見学室の椅子に座り、お子ちゃま達が頑張っている姿をながめて、おしゃべりをしているのだ。さすがに1時間しかないので関所(パチンコ)ツアーにも行けないのが難点である。
スイミングが終了し、マーザウルスが戻ってきた。そしてコーチがやってきた。「周りの子に比べて、ベビーからやってる子はさすがに水慣れしていますね〜」とお褒めの言葉をいただき、めでたく19級(20級がスタート)をゲットしたのである。連絡袋の中になにやらワッペンが入っている。19級・カメさんマークの丸いワッペンだ。どうやら水泳帽に縫い付けなくてはいけないらしい・・・はあ。また面倒な制度である。
そして次の日には、いきなり体操とプールの両方チャレンジすることにした。その日このクラスの練習時間は全て午後からとなっていた。マーザウルスは待ちきれず、朝からグズグズ〜ゴロゴロ。ワッペン縫いつけで気が狂いそうなのに、イライラさせられる。いつもの昼寝の時間くらいに始まるのでもう大変なのだ!早めに出発したのにいつまでたっても着替えようとせず結局遅い・・・体操から始めたのだが眠くてダラダラ。いつもよりさらに動作が鈍いのだ。なんとか体操を終えたが、このままでは辛そうなので帰ろうかと思っていたがプールもやる気満々!そして続行。
プールの時間帯は幼稚園児が通える時間のため、ものすごい大人数であった。いろんな級の子供達が入り混じって着替えさせるのに一苦労!もちろん見学室も満員御礼。座る場所はおろか立ち見のママ達でごった返していた。どうせ見えないのでその場を離れ、お買い物へGOすることにしたのだ。
スイミングを終了したマーザウルスが戻ってきた。そして一言「コーチに怒られちゃった。」・・・何かやらかしたようである。そこへコーチがやってきて「技術的には18級にあがれるんだけど・・・ベビーからきてる子達はコーチの言うことを聞かないんですよね〜」と言われてしまったのである。やれやれ、やっぱり暴走気味なのは一人立ちしてもなかなか治らないものである。
こうして、お子ちゃまだけの参加になったスイミングと体操でズボれる時間が増えたと安心していたが、大人数の中でのお着替えや見学室椅子取りゲームで何故かいつもよりお疲れモードになって帰ってきたのである。これからどうなることやら・・・
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