いくじコミック
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競馬場のパドック内でのペダルカーに急いだが、やっぱり待機状態であった。柵の外から中の様子をうらめしそうにみているヒナタカコンビとマーザウルス。しばらくしてマーザウルスの番になった。大喜びで待ちに待ったペダルカーへGO!マーザウルスはキティちゃんカーに乗り込みいざ出陣!そしてようやくヒナタカコンビの番になり、それぞれの車に乗り込みいざ出陣!そうこうしているうちに10分は過ぎマーザウルスは追い出される。時計をみると馬車乗車の時間が迫っており、乗車場所には人が集まってきていた。
先に出されたマーザウルスを連れ、受付だけすることに・・・と思ったら先着順で並ぶようになっていたので、ヒナタカコンビを木陰で待つことにした。そして、ヒナタカコンビと合流し馬車乗馬の列に並ぶ・・・あ・暑い!とにかく暑い!!前の方でないと影がないのだ。並ぶこと30分。そんなにお子ちゃまがおとなしく待てるはずなく・・・タカ君は怒り心頭!!必殺おかし攻撃もマーザウルスには効果てき面だがイマイチ効き目なし。それでも少し怒りが収まったようでなんとか無事乗ることが出来たのである。外は暑い・・・馬車内は人で熱い・・・私は乗らずカメラマンに徹することにした。最近なかなか写真撮らないのでこんな時くらいはと思ったが、なかなかうまく撮れない。思ったより馬が速いのだ。途中まで頑張ってはみたものの途中で断念し木陰で一休み。
外はあまりにも暑いので建物内のお子ちゃま広場へと移動した。みんな大好きな滑り台やおもちゃの家などが置いてありたくさんのお子ちゃま達が遊んでいた。
3人仲良く・・・と思ったら、タカ君は冒険家のようで外へ出てしまう。「ちいちい」でみた羊飼いを思い出してしまった。そしてヒナちゃんとマーザウルスはというと、マーザウルスの方が遅く生まれているのにとても偉そうな態度である。「ヒナちゃん、こっちおいで〜」と始まり、来てくれないと終いには「ヒナ〜!」と呼び捨てなのだ!!まったく!
みんなも飽きた様子なので、外遊びをすることにした。夏であれば水の広場みたいなものがあり、水遊びができるのだが・・・まだ水が入っていなかった...ゆらゆら動く馬やパンダの乗り物に興味を示し乗って遊んだりもしたがイマイチ長続きしない。広い競馬場内を所狭しと走り回る。もちろん、タカ君は別行動。そして相変わらず偉そうなマーザウルスがヒナちゃんを呼ぶ。嫌われなかっただけでもよしとしよう。
外の大型ビジョンにメインレースも模様が映され、場内は盛り上がっていた。メインレースも終わり、疲れがみえてきたのでジュースでも飲んでお開きにすることにした。そこへどよ〜んと落ち込んだ文句大臣が現れた。全てのレースを外したようだ。かすりもしなかったらしい。こちらも相変わらず預金オンリーだった
のだ。
こうして楽しいひとときはあっという間に終わり、帰宅。ヒナタカコンビもマーザウルスも帰りの車で即熟睡状態になったのは言うまでもないのである。
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