いくじコミック
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最近マーザウルスは口も達者になり、自分でやりたいという意欲に溢れている(時もある・・・)自分のことは出来る限り自分で、さらにお手伝いが出来るようになれば申し分ないのだがさすがにそこまでは無理なのである。
ズボラ街道まっしぐらポケモンゲームに命をかける今日この頃のズボラーをもっと楽にして欲しい!切なる思いなのである。
この何でもやりたい!お手伝いしたい!!という意欲的な時期を逃す手は無い。マーザウルスのためのいやいやもちろんズボラがもっとズボれるためのお手伝いをいろいろと考えてみた。
近所の同じくらいの女の子のうちは、お料理のお手伝いをさせているらしい。願っても無いことだが・・・何と言ってもまだ3歳!やれることにも限度がある。さらにやらせたがために大変なことになるのは目に見えている。それをお片づけするのもかなり面倒そうだ。それに手伝いを要するほどの食事を作っているわけではない。しばらくはお台所立ち入り禁止状態を保った方がよさそうである。
お洗濯山の開拓にもチャレンジしてみたが、予想通り畳むというより丸める。さらに別の洗濯山が出現する。そしてやはり私がやり直す。これもいただけない・・・私がやり直そうとすると怒られるし・・・成長過程で必要なこと(らしい)とはいえ、ズボラーには辛いのだ。
゛(・・ ンッ?ひらめいた!もともと肩こりがひどく、最近ゲームのやりすぎでますます悪化した肩や腰のマッサージ作戦だ。3歳の子が手でもみもみするのは何の効果もないが、背中に乗って踏んでもらうのはどうだろう?試しに乗ってもらってみた。おおお〜これは!いける!とってもいい感じ〜♪なのである。全くやってくれない文句大臣よりよっぽど役に立つではないか。というわけで疲れた体を癒すマッサージ師に変身したのである。
味をしめた私はかなりお疲れの演技をし、仰向けに倒れ「背中踏み踏みして〜」と頼むと快くやってくれるようになったのだ。幸せなひととき・・・しかし、ある日かわいい(?)怪獣のついたTシャツを着せていた日にマッサージを依頼した時のことである。「今日は怪獣を着ているから変身するね!」と言うと「ぎゃ〜お!!」と言っていつもの数倍のパワーを発揮!ジャンプまで始める始末。ぎょえ〜!\(@;◇;@)/ぴぃぃぃぃぃぃ油汗が出るほどのパワーに思わずギブアップしてしまった。やはりマーザウルス!本領発揮するととんでもないことになる。しばらくは怪獣Tシャツの時の依頼は控えた方がよさそうである。
そして、今日もゲームで疲れた体を(ほどほどに)癒してもらって明日への活力としたのであった。
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