いくじコミック
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その日は前日からの猛暑が続いていた。私も明け方暑くて何度も目が覚め、エアコンつけては消し、つけては消ししていたのだ。電気代がと思いつつも暑さにはかなわない・・・朝6時に目を覚ましてみるとマーザウルスもモゾモゾ動いていた。きっと暑かったんだろう・・・と思った瞬間ムクッと起き上がったのだ!??寝ぼけている?するとベッドから抜け出して寝室から出ようとしている。「どうしたの?」と聞くと「お父さんのところに行く!」と言うのだ。まあ、さすがにもう一度寝るだろうと思っていたし、私ももう一度寝たいので「いってらっしゃ〜い」と見送った。
文句大臣のところへ派遣したものの寝ている形跡はない。声が聞こえてきた。大臣もすっかり起こされたようだ。ついにあきらめてTVまでつけたようだった。大臣が相手してくれているようなので私はゆっくり横になっていたのだが長い時間ないし、うるさくて眠れない!しかたなく起きてきたのだ。
私と文句大臣はさすがに眠い・・・( >▽)ゞ ふぁ〜〜 だが、マーザウルスはお元気モードだった。体操の踊りを踊ったり、朝っぱらから大好きなポケモンのビデオをみるって言ったりと忙しい。今日のスケジュールはお昼からプール&体操だと言うのに今日に限って何でこんなに早起きをするのだ??文句大臣を見送った後はポケモンビデオ攻撃にてなんとかやり過ごしたのだ。
眠そうな気配無くスケジュールをこなしたマーザウルス。プールが終わってジュースタイムとなるのだが、ものすごいハイテンションだった。いつもは飲んでしまうまではとりあえず椅子に座っているのに今日は走り回ってもう大変!あまりの大暴れのために私の怒りも大爆発( ̄ー ̄)o゛はさすがに出来ないのでちょっと怒り後は無視攻撃!すると今度は大泣き!やっとなだめカートに乗せてお買い物。そこでも我儘炸裂!そしてまたまた大泣き<(T◇T)>相当眠いらしい・・・ズボラー号(自転車)に乗せるまではなんとか起きていて欲しいので必死で話し掛けたがレジ途中でついに寝てしまったのだ!やめて〜〜大荷物にマーザウルスまで抱っこなんて死んでしまううう\(@;◇;@)/ぴぃぃぃぃぃぃ
マーザウルスを抱っこすると目を覚ました。安心して歩いてもらおうとするがしがみついて下りようとしないのだ。よろよろと自転車置き場まで移動するが途中で限界を感じ懇願して歩いてもらった。やれやれやっと自転車置き場に到着し帰宅するだけとなったのだ。
ところがまた事件は起きた。ズボラー号に乗ってもうすぐ家に着くという時のことだった。斜め前方(進路)より自転車の親子が接近していた。お母さんと小学生の男の子だ。男の子はよそ見をして私に気がついていない感じ。嫌な予感を覚えいつもより大回りに膨らんで避けようとしたのだが・・・ガシャ〜ン!!私の足に衝撃が!と同時に男の子が転倒していたのだ。スピードを出していなかったので私はなんとか転倒せずに耐える事が出来た。さすがのマーザウルスも眠気が吹っ飛んだようだ。大丈夫だろうとだろう運転は危険だと改めて思い知った。転倒した男の子もさほどひどくなさそうだったのでそのまま帰ってしまったのだが・・・ちょっと気になる。今更遅いのだが...
帰ってからお昼寝はしたもののいつもと同じ。寝るのも寝つきも良かった訳でもなくいつもの時間だったのである。なんとまあ慌しく長い1日だったのだろうか。
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