いくじコミック
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ズボラー家実家天国の後は文句大臣家実家へ私とマーザウルス、そしてマーザウルスの従妹とママの4人組へ旅立った。前日から友達とはしゃぎすぎのマーザウルス。昼寝なしの日々が続き嫌な予感を覚えざる得なかった・・・いろいろと事件をおこしてくれたのだ。
文句大臣家実家は島国。お魚が新鮮でとても美味しいのだ!お魚やイカ好きのマーザウルス。お元気者の従妹同士で一暴れした後念願の食事タイム。予想通りマーザウルスはイカ・魚の刺身だけバクバク食べる食べる!一口食べては走り回る・・・を繰り返していた。食事が済むと花火。最初の花火を持たせた後、マーザウルスの様子が急におかしくなる。「お腹が痛い・・・」と言うのでトイレへ連れて行こうとするがあまりの痛さに歩けないようだ。抱っこでトイレへ駆け込み座らせるが出てこない・・・出るのは油汗。「痛い痛い〜」と泣き叫ぶばかり。一旦部屋へ運び座布団に寝かせることにした。おろすとなんと寝ていた!これには驚いたがちゃんと寝ているのでそっとしておくことにした。30分くらい寝たであろうか急にムクッと起きて「ウンチ行く」と言うので連れて行った。・・・すごい下痢だった・・・出してしまってすっきりしたのかちょっと元気になった。そしてなんとアイスクリームまでちょっと口にしたのだ。その後元気に遊んでいると急にまた「お腹痛い」と言い出し、トイレへ・・・下痢第2弾!かなり心配されたが第2弾の後は今までの苦痛が嘘のように元気になっていたのだ。とりあえずホッと一息という感じだ。
次の日はお腹の調子はすっかり戻っていた。昼間は海で砂遊び、そしてプールでおおはしゃぎして夜を迎えた。マーザウルスと2人でお風呂に入る時間になり、脱衣所で服を脱いでいた。先に終わったマーザウルスが風呂場へ入ろうとしていたその時である・・・ぎゃあああああああああ\(@;◇;@)/泣くというより叫び!何が起こったか全くわからなかった。泣き叫ぶマーザウルスを抱きしめ「どうしたの??」と聞いてみるとやっと「ここ〜」を言って指を出す。みるとサッシで挟んだようで真っ赤になっている。慌てて冷やしてもらおうと服を着せ部屋へ戻った。やれやれ原因もわかり、冷やしたおかげで腫れがひきマーザウルスも泣き止み元気を取り戻した。
お元気マーザウルスは興奮して全く昼寝をしていなかった。さすがに3日連続となると限界になったようで川遊びの後グズグズ最高潮でついにダウン。寝ること2時間半。その夜はお寿司屋さんに行くことになった。寿司好きというよりイクラ好きのマーザウルスはイクライクラとうるさい。意外と早く食べ終わったのでじいがショッピングセンターの子供広場へ遊びに行こうと言い出した。すると今度は広場の滑り台モードへ変わり「早く行こう〜」と大騒ぎ。そして子供広場へGO!したのだ。騒いだ割にはおもちゃコーナーの展示ゲームにはまりっていた。私はちょっと離れて散策しているとばあが慌てて呼びに来たのだ。「おしっこしちゃった!!」行ってみるとおもらししたマーザウルスが呆然と立っていた。
え〜!?家を出る時も寿司屋でもトイレに行ったから大丈夫と思い声をかけなかったのがまずかったようだ。超久々のおもらしに何の用意もしていなかった。パンツは従妹から借り、ズボンを買いに行くはめになる。はあ〜まだまだ夢中になるとダメなんだなと思い知らされた今日この頃の事件であった。
こうしてあっと言う間に文句大臣家実家天国の旅を終え、マーザウルスと2人の生活に戻ったのである。
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