マイページへログイン

新規会員登録(無料)

ヤマハ英語教室 秋のWelcomeキャンペーン

大人1名様3,750円〜チサン イン赤ちゃんお泊りプランで

赤ちゃんと乗る飛行機 心配解決MEMO

秋の体験スペシャルウイーク

ママヂエ悩み相談室

クチコミで分からないことは、ここで相談

妊娠・出産・育児情報| 妊娠・出産・育児のココロエよくある質問集オススメリンク集
育児マスターへの道いくじコミック妊娠チャンネル育児チャンネルマタニティ・離乳・幼児食

検索!育児書| 新着記事最新コメント一覧
ブックマークしたページ編集したページ閲覧したページカテゴリで探すヘルプ

アイコンいくじコミック


育児コミックトップへ
 
vol.4
ズボラー ママの休日
マーザウルス活用法
ママ達の反乱〜第2章〜
マーザウルスの長い1日
本当のポケ中は誰?
男の子?女の子??
情けなやマーザウルス
映画館は恐怖の館・・
長い実家天国への道
実家天国地獄の夜
ズボラが招いた大惨事
マーザウルス受難事件簿
文句大臣の帰還
また出没!出銭リゾート
カラオケdeハッスル!
激突!幼稚園バトル序章
嵐の結婚記念日
ズボラー心の叫び
ズボラー風看病日記
ツワリティ日記
ズボラー敗北!切腹!
ズボラーvs幼稚園
お掃除レンジャー現る!
ズボラー寝正月化計画
X'mas!サンタ苦労する
vol.5に続く・

またまた出没!出銭リゾート
育児コミック/ズボラー日記/またまた出没!出銭リゾート
 ズボラー家はもちろんお金持ちではないし、TDRに近いわけではない。行こうとすると交通費・宿泊費とかなりの出費なのである。昨年末にママ友と夢をみに行って来たのだがこんなに早くまた行けるいやいや無理やり行くとは思わなかった!

 ちょっと訳あってプール仲間の男の子とそのママ、私とマーザウルスの4人で行くことになったのだ。そして親・友人には一切話さずこっそり行くことにした。 ( ̄ー ̄)

 急に決定したため、下調べや打ち合わせが全く出来なかった。1日目はパークには行かず買い物ブラブラ、そしてディナーをミッキー達と楽しむ計画だ。 ・・・ 予約はなんと9時40分しか空いてなかった!

 お子ちゃま二人は大騒ぎ。
 怒っていない時間帯はないくらいに怒っている ・・・ 早くも怒り疲れ Y(>_<、)Y 夕方からブラブラするもののおとなしく買い物させてくれるはずもなく、さらに久々マーザウルスに靴を履かせて来たため「足が痛い〜」と泣きついてくる。しかたがないので靴を買うが今度は大きすぎ。そしてお子ちゃま達は退屈して「帰ろう」を連発。キャンセルが出て30分早くはなったが、ようやく時間になりレストランへ入る。しかし遅い時間でほとんど何も食べないお子ちゃま達。キャラクラーが来てくれた時だけ元気になる始末。

 そして次の日パークへGO!開園時間どころか朝食をとるレストランでの待ち時間もあり着いたのは11時。すごい人・人・人!絶対クリアしたいアトラクションには長蛇の列で100分待ちは当たり前状態であった・・・さすがにお子ちゃま達に1時間以上待てと言っても無理!なので空いているアトラクションを目指す。

 夕方になりお目当てのアトラクション以外はだいぶ少ない待ち時間になっていた。列に並ぶ前にチッチタイムは外せない。何度も聞いたが大丈夫というので25分待ちの列に並ぶ。「ここからお連れの方との合流は出来ません!」というラインを超えた時・・・マーザウルスの「チッチが出る〜」が始まったのだ!えええ〜〜!!「出ちゃう〜我慢出来ない〜」と来たのだ。怒り心頭で列を離れトイレへ向かう。アトラクション目前でキャンセルになったのだ。怒りが収まらず思わず「顔もみたくないし声も聞きたくないからネンネしてて!」と無視していると・・・本当にベビーカーで寝ていた。(mー_ー)m.。o○ zZZZ

 パーク1日目を無事??クリア。さてさて最終日。もう帰らねばならないのだ!前の日の失敗?を繰り返さないために並ぶ前にはチッチタイムをかかさない。ところがもうすぐという時に今度は男の子が「おしっこ〜」と始まったのだ。なんとかごまかしなだめているとマーザウルスまで「出る〜」と言い出す。会場内に入り今からという時に「もうダメ〜!漏れちゃう〜〜」と言ったのはなんと後から言い出したマーザウルスであった。涙が出るほど悔しかったがトイレへ駆け込む。またしても大事なアトラクションを逃してしまい怒りが込み上げてくる。こんな所まで来て大爆発してしまった!(ノ`△´)ノ

 怖がりのお子ちゃま達はアトラクションで怖がり、暑さや人ごみで疲れた方が大きかったようだが、キャラとのディナーやパレードには大満足そうで一安心。ママ達もこの場に来れたことがなにより嬉しかった。名残惜しくて長居してしまったので、帰りの空港までのリムジンバスや飛行機にホントにギリギリで間に合いなんとか無事に帰りついたのであった。

 夢のツアーはホントに夢のようであっと言う間に過ぎていく。お土産や自分のためのグッズを一切買っていないので自宅に残ったのは思い出だけ。と思ったら今も置き去りにされている洗濯待ちの着替えが入った大きな荷物・・・夢から覚めたら現実だけが待っていたのだった。

page top