いくじコミック
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長い長い幼稚園バトルがついに決着が着いた!結論から言うとズボラー敗北、自滅(ギター侍で言えば切腹)したのである。願書提出日の前日、両者一歩も引かず激しい火花が散り、提出しても変更可能なズボラー推薦の幼稚園への提出にて一応の決着が着いたかのように思われたのだったが・・・・。
それは別の幼稚園説明会で、ある人との再会に始まった。その人とはサークルを通じ知り合ったのだが期間限定でもあったし、今までほとんど話したことがなかった。近所と知り、幼稚園悩んでるようなので話すようになったのだ。その人の候補はなんと文句大臣推薦の幼稚園であった!
大臣ご推薦の幼稚園は聞いた話によると教育熱心で、親の出番が多いと言う。ズボラーにとって辛いものであった。しかしその人の話だとそれは昔のイメージであり、今はそんなことはないというのだ。話を聞くうちだんだんと考えるのが面倒になってきたのだ!一番近いしまぁいいかと・・。
どこでも出事はあるから近いが一番。その幼稚園のカラーに合わない人が一人くらいいてもいいんじゃないかと思うことにしてみたのだ!そこに行ったからといって私のズボラな性格が変わるとはとても思えないのである。なんとかズボれる方法はないかと考えるに違いない!
という訳で文句大臣ご推薦の幼稚園で手を打つことになった。散々悩んだ末なんともいい加減な決着の着き方であろうか。しかし自分で決断を下したもののいまいち納得がいかず、いまだに願書提出していないのだ!大丈夫なのか!?さらに通う当のマーザウルスの意見は全く無視なのだ。
見学した時に見た、おとなしく、静かに遊ぶ園児達。いずれマーザウルスもそうなるのであろうか?いやきっとそこまではならないだろう。なにしろズボラーの子供なのだから・・想像がつかない!ポケモン大好きで毎日バトルバトルと大騒ぎし文句大臣の顔をみると飛びかかる程なのである。
全くカラーの違う幼稚園に決定したわけだが、ズボラーのモットー、ズボラーらしくマーザウルスらしく!はきっと健在のはず。今から出産を控え大変なのにいろいろあっても無理というもの。開き直りも大切だ!大変だからという理由でまたまた家事がズボれるなと密かに思う今日この頃なのだ。
なんだかんだで苦節数ヶ月の幼稚園バトルの幕は閉じた。これで来年から本当に嵐を呼ぶ幼稚園児マーザウルスの保護者となり、また夏にはこれまた嵐を呼ぶ新生児の母親となるのだ。(-_-;)だが今はこのツワリ期が過ぎ美味しい物を食べられることを夢みて日々を送っているのであった。
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| ※ズボラーPCダウンのため携帯メールで8回に分かれて送信された日記ですので、多少、いつもと違うようなカンジがしますが、ご容赦ください。 (Pigeon.info事務局注釈) |
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