いくじコミック
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まだまだ先の話と思っていたがなんとマーザウルスが4歳になってしまった!!
あっという間の出来事だった。そしてなんと誕生日の当日は幼稚園の入園式だったのだ。
すったもんだでバトルの末決まった幼稚園。何度も書いたようにズボラーにとってはものすごく手強い幼稚園なのだ。通園はバスでと思っているため、時間が気になって仕方がないが入園式まで発表されずヤキモキしていた。さらにお道具類をもらっていなく準備は完璧ではなかったのである。
そして誕生日&入園式!なんだか落ち着かず夜中に何度も目が覚めた。ね・眠い〜文句大臣もこの日ばかりはと休みをとり、ビデオマンに変身!
幼稚園に着き、受付を済ませると先生が‘はっぴばあすでえ〜♪‘と歌ってくれた。照れ笑いのマーザウルス。保護者は会場へ行き、新入園児を待つ。ドキドキ!入場してくるマーザウルスをみたら感動して涙が出るのであろうか!?トトロの音楽と共に新入園児が入場〜み・見えない!!遅く会場に入ったので席は一番後ろ。全く見えなかったのだ。これでは感動の涙は出ない。文句大臣のビデオに期待しよう。
先生の挨拶や在園児のお遊戯があり、記念撮影を済ませ入園式は無事終了した。
クラス毎に分かれての説明会。文句大臣がいてよかった〜マーザウルスが教室で大人しく遊んでくれるはずはない。すぐに教室を飛び出し園庭で思いっきり遊んでいた。それはそれはイキイキとしていて楽しそうだ・・・それに引き換え私はというと...説明を受けるたびブルーになっていく。まず目に入ったのはバスの時間。なんと「朝8時前」なのだ!!
え〜!?は・8時前〜いつもなら寝ている時間だ。お弁当の日は何時起きだろうか?考えたくもない。そして追い討ちをかけるかのごとく説明は続く。
来週早々の家庭訪問!!か・家庭訪問!え〜!?家庭訪問なんてあるの〜?家庭=ズボラー家??=パニックルーム!他の幼稚園では保護者が幼稚園へ行っての個人面談だと言うのに。ブルーはまだまだ続く。
避けては通れない保護者会やら現地まで歩いて行くという歓迎遠足!え〜!?歩き〜?最近お腹もだいぶ出てきたので歩くのはとても辛そうだ・・・まだまだブルーは続く。
準備品でお裁縫という未知の世界へと連れて行かれヘトヘトになったばかりなのにまだお仕事が残っていたのだ。クラス毎に色の違う園指定の帽子にゴムのフックを縫いつける。え〜!?ぬ・縫いつけ〜さらにカバンにバスコース毎に色の違うリボンを縫いつける。え〜!?またまた縫いつけ〜なわとびの縄にお名前白布を縫いつける。もう見たくない、その恐怖の言葉「縫いつける」この言葉が私を苦しめるのだ!!
このタイトル「幼稚園奮闘記」とはマーザウルスの幼稚園での奮闘記ではないのだ。マーザウルスは幼稚園が楽しくてしょうがない。集合がかかっても遊びに夢中で帰ってこないくらいだ。説明が終わって先生にさよならを言おうと呼びに行くがどこへ行ったのやら...文句大臣が目を離した隙にいなくなっている始末。先生の言うことを聞かなさそうである。とこういう具合でマーザウルスはいつものお元気マーザウルスのままでいくだろう。奮闘記とはそうこの私ズボラーにとっての過酷な奮闘記なのである。
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