いくじコミック
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風邪菌&睡魔との戦いに敗れ、ボロボロのズボラー家。ようやくよ〜うやく平和が訪れたように思えた。だが・・・弱り目に祟り目とはこのことである。一度は去った風邪菌がパワーアップして帰ってきたのである!!
いつものように幼稚園から帰ってきたマーザウルス。いつもならお腹すいた!と大騒ぎしてパンを2つはペロリとたいらげるのにその日は違っていた。1つだけ食べてもういらないというのだ。こんな日もあるさ。と気にしていなかった。そして夕食・・・相変わらずグズグズのタクゴン。それに相変わらず四者会談(麻雀)の文句大臣。さらに相変わらずの手抜き夕食のズボラー。にて夕食を済ませる。もちろんマーザウルスもグズグズと食べていたがそれもいつものこと。さっさと風呂入れを済ませ、お子達を寝かし付け幸せな時を過ごしたいと切に願うズボラーであった。これまた相変わらず風呂上りにアイスクリームを食べたいというマーザウルスに「寒いから小さいのにしなさい!」ととりあえず許可を出す。
すると、寝る前になってお腹が痛いと言い出した。「アイスクリーム食べるからでしょ!」と一喝!そして寝かしつけたのであった。しばらくして文句大臣帰還。抱っこでマーザウルスをベッドルームまで連れて行ってもらい一安心して私も眠りについたのである。・・・気が着くとなにやら音がする。そして気配を感じる。??どうしたの?と聞くとなんとマーザウルスが嘔吐したというのだ。!!!何!嘔吐!?びっくりして起き上がる。パジャマや枕に思い切り吐いていた。吐き気も治まり落ち着いたのか眠れそうということでとりあえずは再び寝せることにした。
またしばらくして気配を感じて起きてみると、前より大量に吐いているではないか!!すぐに病院へ行こうかとも思ったが熱もないし何より眠いようだ。とにかく休ませよう。
眠いがなかなか寝付けないマーザウルスは朝5時くらいにやっと寝たようだ。当然一緒に寝ている文句大臣も眠れず朝一度起きたもののすぐに寝てしまった。会社はお休みだ〜
そして目覚めたマーザウルス。熱もあるようだ。測ると39℃近い。急いで仕度をして病院へ・・・流行の風邪「嘔吐下痢症」であった。さすがのマーザウルスもぐったりしている。大好きなジュースでさえ飲みたくないらしい。だが吐き気が治まったなら何か食べて薬を飲ませたいのだが無理のようだ。熱を下げれば少しはと思い座薬を手にするがもう一度体温を測ることにした。あ、少し下がっている。よしよし!座薬を嫌がって体温も下がったのかもしれない。ひとまず安心だ。文句大臣の指示でお粥を作って食べさせることに。卵を切らしているしマーザウルスは白米嫌いということでだしを入れたり鮭フレークを入れてみたりと工夫したのだが逆効果・・・「何これ?何か臭うから食べない!」と言われる。やっぱりズボラはズボラらしく何もいれずお茶漬けにでもしていればよかった!!作り損である。結局普通のご飯に海苔をまいて食べたのだ。後はこのまま治ってくれればいいのだが。そしてタクゴンや私達にうつらないことを願うのみ。
願いが通じ、次の朝マーザウルスは回復した。やたら回復したことをアピールするマーザウルス。ずっと寝ていたのが退屈だったらしく外に連れて行けというのだ。とんでもない!せっかく治りかけているのにまた再発しては大変!しかし元気になりすぎたマーザウルスは言い出したら聞かず近所のスーパーへお買い物だけ行くことにした。
大丈夫のようだ。熱もあがることなく、そして嘔吐もなく無事に回復した。やれやれ一難さってまた一難。この季節は恐ろしい。幼稚園からまた何をもらってくるかわからない。このまま何事もなくインフルエンザの予防接種2回目を受けられますように・・・そして新型が流行りませんように・・・
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