いくじコミック
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マーザウルスが通っていたスイミングスクールのお友達がたくさん集まってクリスマス会をすることになった。マーザウルスを含めそのメンバーの半分くらいが幼稚園へ通っているため休日に集まることに。マーザウルスはもちろん私もすごく楽しみにしていたのである。さらに夕食は文句大臣の幼馴染がすごい近くに住んでおり家族ぐるみで仲良くなって忘年会をする予定となっていた。まさに、ハードスケジュールだった。
ところが前日のことである。昼寝をしていないマーザウルスが眠くてグズグズしていた。文句大臣も宴会(忘年会)のため遅いので夕食は超簡単に。でも相変わらず時間がかかる。終いにはもう食べきれないとくるのだ。「ちゃんと食べておかないと明日元気にクリスマス会いけないよ!」と半ば無理やり食べさせたのだ。・・・そして夜中喉が渇いたと起きたマーザウルスがげ〜っと吐いてしまったのである。こ・これはまたまた嘔吐下痢か!?こんな時に〜でもこればかりは仕方がないと諦めたのである。
そして当日文句大臣とマーザウルスは朝?11時頃起きて来た。だ・大丈夫か!?と思ったら何事もなかったかのようにけろっとしており、お菓子を食べたいとまで言い出す。え?具合が悪いんじゃ??今日は病院行きかと思い友達に断りを入れたのだが・・・いつもと変わりないではないか。もしかして無理やり食べさせたのがまずかったのか??とりあえずすごく楽しみにしていたことでもあるし遅れて顔を出すことにしたのだ。
クリスマス会は7家族集まってのそれはそれは楽しいものであった。何人かのママがゲームなど考えていてくれてみんな大満足のうちに終了したのである。調子にのってお菓子を食べ過ぎないかと心配したが、遊びに夢中。調子に乗ったのは私の方だった・・・いや〜食べた食べた!!
それから夕方になり、文句大臣幼馴染一家と忘年会へ。店は近所ではあるが運転手が文句大臣だけのため寒い中徒歩。奥様がご懐妊ということで家での生活の話で盛り上がったのである。
幼馴染=同郷。文句大臣は「亭主関白」では??の問いに私は胸を張ってこう答えた。「そうかもしれないけど・・・私が聞いてないしどっちかというと一方通行になってる」すかさず文句大臣がこう言ったのだ!「そうなんだよ!言っても言っても何も聞きやしないししてくれない!言っても無駄だから最近言わないようにしているんだ!!」びっくりしている幼馴染一家。う、いかんいかん。普通はこういった場では旦那をたてないといけないのか??そんな芸当は無理だった。ん?でも待てよ。最近文句大臣の文句が少ないと思ったら言うのをやめていたのか。やっと諦めたか!ズボラ嫁をもらってしまったことを後悔してももう遅い。そうそう諦めるしかないのだ。苦節6年目にしてようやく悟った文句大臣であった。
大寒波の上にハードスケジュールでお疲れのマーザウルスとタクゴン。マーザウルスはずっと治りきらない風邪が悪化するかもと心配されたがなんとか現状維持のままだったのだが、タクゴンの鼻から鼻水が!!!ひどくならないことを祈るのみなのである。
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